いまは STRANGE JOURNEY やってます
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元の世界じゃ年が変わった頃。俺的に何も明けてないのでおめでたくもないんだが頭に電波が飛んできてあの野郎が新年の挨拶をしろしろとうるさいのであけおめ。イヤもっとちゃんととかもう頭が痛くてたまらんので代筆てか自動書記でそのまま書く。

「明けましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。
今年も皆様に佳き年でありますように。」


だって。
佳き年どころか魔界に取り残される俺はどうすりゃいいんだよ畜生。イヤまだそうだと決まったわけじゃないけど。まあおおむね決まってるわけで。おっとそうだ世界が元に戻らないとしたら、どうなるんだろライドウ。勝手に帰んのかな。帰れるんかな??。どうにしかして来たわけだからどうにかして帰れんの?。「どうなのそのへん。帰れる?。」「---。」そうですか。最後までしゃべらんのですか。あっぱれ頑固一徹。いいやもう行こ。

カグツチ塔の最上階、獣の数字の666Fで珠3つ奉納。リフトに乗って更に上を目指すこの時の気分は、例えるなら職員室に呼び出された悪ガキのソレ。今までどんな終わり方であれカグツチに怒られなかったことが無い。「どーもー。また来ました~。」「貴様ァ!!」わ~!いつにも増して怒ってる~。

「おまえは成り果せたのだ。紛うことなき破滅の霊に。」

そうなんですか。正真正銘の悪魔ということでしょーか。あのいかにもルシファーの仮の姿ですよという風の金髪少年が喜びそうな。と、まさにそいつが老婆連れで御登場。

「もうキミの上にヒカリはない。だけど、そんなものはひつようないだろ?セカイはつくられなかったけど、キミがのぞんだコントンはのこっている。そう、アクマたちのせんねんおうこくがね。」

イヤそれを望んだのはアンタだったのでは・・「ちがうよ。ぼくはいそがしいからもう行くし。じゃあね。」・・あーなんだろう。魔界のボスにすら見放されたよーなこの失敗感。俺をこんなにしたアイツに褒められたくもないんだが、神に怒られ悪魔に捨てられ、「ええっ!俺今までかなりがんばったのに、何か、何かしらないもんでしょうかね??!」みたいな。

茫然自失のままエンドロールという名の追憶を辿る。今や過去の存在となり果てた先生はいずこ。聖のおっさんは勇が殺して、勇と千晶は俺が殺しました。痛。イタタタタ。

全てが終わり、俺の目前に広がるのはただ赤く焼け爛れた異界の大地。そう、まさにこの光景、このひたすらに呆然とする感じ。うん。Crと無印で悪魔Endに差異のない事を確認。


ヨシ確認したから俺をココから出しやがれ!そこの俺に電波飛ばしてくるカード失くしたオマエ!。明けましても俺は全然全くおめでたくねーぞ早急に次周!!。




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真Ⅲ3周目に始めたブログなのでそういうタイトルですが通算11周を経て現在真Ⅳ5周目。

主人公の日記形式という珍妙な企画で始めたけど真Ⅳでは素の語りになってるあたり。ポニーテール侍殿とは意思の疎通がはかれなかった模様。

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