いまは STRANGE JOURNEY やってます
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塔から戻ると聖サン情報で勇が経絡にいるとのこと。「行くか?」「いいや。」「そうか。」無言で帽子回し始めました。行って欲しいらしいです。「・・行くよ。」「そうか!。」サクッと転送されました。転送後はまたしても通信障害だけど気にしない。赤い道をドカドカ走って「くわー」とか言うアイツに再会。
毎度大袈裟万能全体魔法でドカドカ終わるとこなのに、連呼するにはP君のMPが足らず、吸血するには敵のMPが足らない。結局物理メインでちまちまやったのでこの段階のデーブ戦に10分もかかっちまった。こんなん初かも。

スペクター戦時
Lv49 主人公
Lv40 ピシャーチャ
Lv38 ユニコーン
Lv40 オンコット

経絡の奥で勇にも再会。「そんでどうすんのさ今回。」「う~んコトワリ系は勘弁。元の世界に戻る予定だったんだけど、やっぱ考え中。」「ちっ。まあ好きにしな。」押忍。

戻りました。「見てたぞ。お前はもう行かんでもいい。」ひ~聖サンが怖くなりつつある。「フトミミ氏にでも会って来い。」そうですか。アサクサの奥、新しく通れるようになったところも一通り回って取るもの取って情報も入手。ミナフシロではマネカタが並んでカクカクしつつフトミミ氏の話を聞いてるところ。俺も一番後ろに並んでご拝聴。何気にみんなと一緒にカクカクしてみる。「ソコ。不愉快なので真似しなくてヨシ。」ちぇ。

地霊情報に拠りイケブクロ行き。階段付近の氷川氏にも勇と同じような事言って戻る。次シブヤ。煌天狙ってセンター街の奥。やってるやってる。愉快なマネカタ共に同意してごりっぱ様を召喚。ぬるぬるべったんなのがずどーんと登場。
マラ様はデカジャ持ち。CHARMとCLOSEもキビシイのでバッステがくる前にガンガン補助。1ターン以内に終わさないといけない都合上、デされる前提でタルカジャも2回ほど。俺も気合をためておく。P君もユニコーンも攻撃力高くないから俺とおサルでキメないと。準備はいいかいおサルいくぜまず俺!・・と、終わった気合乗せた「破魔の光弾」にクリティカルが付いて一撃終了。うっそ。こんなにまるで主人公みたいなこと今まであんまなかったから俺がびっくり。

アサクサに戻る。「あ~びっくりした。すごいんだよ俺」「フトミミ氏にでも会って来い。」イヤもう会ったけど。聖サンがうすら怖いので外へ。そういやフトミミ氏がヨヨギとか言ってたっけ。てことはもうヨヨギ方面に抜けれるってか。抜ける途中の地下で魔人が出たような。あ、そういえば。病院のと戦ってないや。

久々に衛生病院。どっちが別館か記憶も薄いので一通り歩く。奥の小部屋で、堕ちたー!。
骸骨魔人黒は見るからに死神だしカタカタ言うし、騎士魔人の中で見た目一番苦手。デカジャ持ちなのでランダマイザ連呼。戦闘時は黒騎士よりも両サイドのレギオンの方が厄介。呪殺に物理反射にマカカジャにと色々持ち過ぎ。一応テトラジャも入れたら黒いのから先に。ボチボチに終了。
戦闘時のメンツとレベルはマーラ時と変わらず。


さあ行きますかヨヨギ。その前にまた魔人戦だけど。ようやく開通したアサクサの地下道、青白いのデター。
「私は黄泉を連れて来た。」だって。COOLだね。青白いひとはなんと両デ持たず。そしたら俺ら的に楽勝。補助入れるだけ入れたら俺が気合いためて殴る。な、なんと気合乗せた「破魔の光弾」に2回ともクリティカルが付いて俺の物理2回で青白騎士終了。うそ~。俺クリティカル出過ぎじゃね?。

ペイルライダー戦時
Lv50 主人公
Lv41 ピシャーチャ
Lv39 ユニコーン
Lv46 ハヌマーン

無印時代、期待しまくって手に入れた技「アイアンクロー」が滅多にヒットすらせず、せめて補助入れずとも当てたくて速を上げる癖が付いた(結局速を上げてもさほど当たらなかった)。MX以降この当たんなさ加減は多少改善されたものの、「どうせ当たんねえ」というトラウマを捨てきれず、物理技に全く期待しない俺になってました。そそうか割と当たるんだな。それにしたってこんなにクリティカル連発なのってどう。確かに今回俺運かなり上げてますが。自分としてはバッドステータス対策しか意図してなかったんだけど。

「ねぇどうしたの。あっさり勝てたのに難しい顔して。」「・・俺が強すぎる。おかしい!。」

「・・今まで弱過ぎたんじゃない?。」「ああん?!。」


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テーマ:女神転生・ペルソナ - ジャンル:ゲーム

アサクサです。その辺歩いて真面目なマネカタとマネカタの皮を剥いでるマネカタに会った気がするけど記憶は曖昧。二日酔いで頭が痛む。打撲まがいの痛みも感じられるんだが普段死闘を繰り広げているので気付かず負傷してたに違いない。俺が朦朧だろうがなんだろうが会うヤツに会えば聖サンが次の行き場を思い付く。「オベリスクだ。ニヒロの第二エントランスから入れ。」そうですか。もうどこでも行くぜパズル終わったし!。拍手の鍵付きさんサンキュウ!!。

ギンザからハイウェイを回ってニヒロ第二。ギミックな箱も多かったはずだけど一応全部開ける。長い廊下を走った先にマルノウチエントランス。外に出たら歩き回って小金もゲット。まだ入れない塚にも寄って拝んどこう。やること終えたら塔に登りますか。

エストマonで駆け登ると序盤はほぼ敵が出ない。俺レベル上がり過ぎ。中盤からはボチボチ。大袈裟全体魔法持ちのP君にアクションを回すべくおおむねみんな「次に回す」。そんな作戦をオートのリピートに設定してるから△一発で駆け抜ける青春。ようやくいつもの俺らしいじゃないの。

相変わらずMap全部出して月齢4側の扉も開け煌天待って宝石箱の回りを走ったりもするんだがそれでもあっという間に最上階。3姉妹戦。早いなあパズル終了効果?気持ちは大事デスネ。9回目なのでさすがに踏み違いもしない。今回俺にしたらめずらしく物理スキル持ってます「破邪の光弾」。コレ気合乗るみたい。言ってることが今更だけど。おまけにヒット率高。クリティカル率も高。今周いつにもまして体が低いのであんまHP削る技連呼できないけど気合が乗るならヨシ。3姉妹単独戦で長女戦はコレの一撃で終了、3女戦時にもクリティカルが出て一撃で終了。墓標かい。勿論補助は使ってるけれども、それにしたって我ながらびっくり。俺らしくねえ
3姉妹連携戦も特にこれということもなく終了。
姉妹の特性その他過去に記述があるので以下俺メモとして再掲。

モイライ3姉妹個別時 青字のは無印のみ
(3姉妹共に:破魔・呪殺・バッドステータス攻撃無効)
クロト:パトラ、ポズムディ、パララディ、ディア、ディアラマ、マリンカリン、マハンマ
ラケシス:ラクンダ、ラクカジャ、タルカジャ、テトラカーン、マカラカーン
アトロポス:マハラギオン、マハブフーラ、マハザンマ、マハジオンガ、アギラオ、ブフーラ、ザンマ、ジオンガ

モイライ3姉妹連携時 太字のが個別戦時と違うスキル
クロト:ディア、メディア、ディアラマ、メディラマ、デクンダ、マリンカリン、マハンマ
ラケシス:マカカジャ、ラクンダ、ラクカジャ、テトラカーン、マカラカーン
アトロポス:マハラギオン、マハブフーラ、マハザンマ、マハジオンガ、アギラオ、ブフーラ、ザンマ、ジオンガ


3姉妹戦時
Lv48 主人公
Lv39 ピシャーチャ
Lv37 ユニコーン
Lv40 オンコット

思い返せばユニコーン連れでオベリスク登ったの初かも。今までは塔の直前で別れてました。ちょい感動。

3姉妹が塞いでたその先で先生と再会。そういや先生に対してはココで悪魔姿初披露?にしては毎度驚かないね先生。「実は気使ったりしてました?」「そりゃあ・・ね。でもせっかくキミから話が出たんだし、聞いてもいいかしら。」どうぞ。「どうして裸なの。」そっちかい。

至極普通のシナリオなら『主人公がヒロインを助けました』めでたしめでたしの展開のはずが、ヒロインは主人公よりも偉大な神を求めて消え、神とやらは主人公に「世界を巡れ」などと更なる成長を促す。先生をカクカクさせるアンタに言われなくたって巡るさ。俺は捨て台詞を吐き捨て、独りとぼとぼ今来た道を戻る。独りと言っても後ろにはわさわさと仲魔が連れ立っているわけだけど。戻り着いた派出ターミナル付近、物忘れの霊が思い出す啓示めいた言葉は「運命」。


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「チックショウやってられってかよあんなクソパズル。」ギンザです。ニュクスママんとこでクダまいてます。「男の子だったらドーンと行っちゃいなさいよ。」おうおう。俺はいつもそのつもりなんだよ。ドーンといけないところがツライんだよ。「お代わり。」「それくらいにしときなさい坊や。今吐いたばっかりでしょ。」「金ならあるんだよ金なら!ボトルで入れてくれ!」「バカね。こんな世界で金が必要なのはアンタとマネカタくらいよ。」マジ?。「ちょっとアナタ、この坊やを放り出して頂戴。」う、うわー俺に寄るなマッスルパンツ!。

店の外に蹴り出されました。さすがに飲み過ぎです。目が回って立てません。「ああもうどうしようコイツ。」こんな主人公ですいませんハイピクシーさん。「ねぇみんな、ホントどうしようコイツ。置いてく?。」イヤイヤイヤ俺主人公だから。「ちょっとそこの赤くて目が長いの!。コイツを馬の上に乗せて!。アンタいつもコイツに可愛がられてんでしょ。そう。持ち上げて。ハグはしないで!しないでいいから。アンタきっと胸の口で何気なくうっかり食べると思うから。そのまま乗せて。そう。そうそう。」

ユニコーンくんの上です。は~楽。鞍とかついてないので身体痛いですがそれでも楽。
「じゃもうこのまま連れてくから。」スミマセン。「私思うんだけど」ハイ。「そんなにイヤならやらなくてもいいじゃない。パズル。」あ~。「そうなんだけどさ~。究極のマガタマが無いと千晶に蝿にされて屈辱的だしさ~。」「他に蝿にならない方法ないの?。」「あるんだよあるんだけどさ~その為だけに魔力無効付けんのも面倒だし、魔法反射連呼したらスッキリ戦った感が無いしさ~。それよりも何よりも」「何よ。」「坂東宮に行きたいの俺は。」「アンタのMap制覇好きは知ってるけど、どうせアソコMap出ないじゃん。」「鬼神と戦いたいの俺は。」「うそぉ。」「特に後半2体。あんな猛烈物理かつ衝撃の補助使いをほっとけないでしょ俺的に。」「意味分かんない。」「それに最後の。アイツ、こっちのレベルや準備でパターン変えてくんだよ。4パターンくらい持っててさ。考えようによってはカグツチよりシビアなんだよ。」「シビアだから行きたいの?」「そう。」「全然分かんない。」あそこ行かないと、終わっても終わった気がしないんだよ。

・・ん?。眠ってたようです。が起きました。ん?。・・お。いきなりパズル台が目の前に。「連れて来てやったわよ。エストマで敵も出なかったし。」そそれはご親切にどうも。しまった真剣にパズルに対峙しようとすると改めて吐き気が。いいやあまり考えない。このうすら酔った状態のまま何気なく始めよう。

「うわ言でパズルの事言うくらい興味シンシン?」やっぱいたのか袖の長いガキ。もう始めてるから見てないけど。「タイム測ってやらないこともないスちなみにベストは前周の45分・・てもう始めてる!ズル!ズルだ!!。」「・・うるせーよ。もうタイムとかそういうレベルじゃないんだよ。」「何が?」「俺のテンションが。ヒック。」「・・そこの妖精のお姉さん、コイツ、酔ってマスか?。」「ええ。レベルでいうなら『へべれけ』ね。」「最悪。」

なんだよチクショウどうせ俺がやってるのは書の通りに入力するだけなんだからできないわけねーんだよクソ右回りってどっちだ野郎。延々やって19面、うっかり1ライン見過したらわけの分からんことに。クソあとちょっとなんだから俺が自分で考えれば・・なんて迂闊に思考力を使ったばかりに無駄に時間が過ぎてゆく。クソ始めから入力し直すよ馬鹿野郎バカは俺なんだが!。

「お・・終わった。」「62分。うわ1時間超えス。過去最悪。2分くらいズルしてんのに。」「へ。いーんだよもう終わったんならそれ・・で・・」「あ。倒れた。」



「あ~もうホントどうしよう。」「馬に乗せて連れて来たんだし乗せて帰ればいいス。」「そうねそれしかないわね。ちょっとそこの赤くて目の長いの、お願いだからまたコイツを」「あ。馬が逃げた。」「・・乗せるのイヤなのねユニコーン。」「イヤみたいスね。」「いいわもう。そしたらそのままソイツ持って来て。」


「実況しまス。パズルを終えたアイツは赤い化け物に足首を持たれて引きずられて出て行きます。あ、今出口に頭が引っかかりました。が赤いのは気にしてない模様。ガツンと引いてゆきます。大丈夫デショウカ。悪魔なので多少頑丈かとは思われまスが・・」


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戻りましたよ坑道に。鍵付きの方のお名前は出しませんがコメントありがとー!!。さあMap全部出す方針で歩いて次に当たったのがスイキ。コイツはミズチ戦を終えた後ならまず負けないというスペック。おまけに補助持たず。比較的さっくり終了。

スイキ戦時
Lv44 主人公
Lv36 ピシャーチャ
Lv34 ユニコーン
Lv35 ミズチ

あれ?今現在俺は3段階変異するオンコットを集中的に育ててたはずが、見覚え付けたミズチが前になってる。属性的にスイキ戦で前は正解だけど、そういうつもりじゃなかったんだよなあ。あれ?オンコットいない。後ろにもいない!。「た大変だ!おサルが迷子に!!。」「アンタ便利魔法集積させるとき素材にしてたわよ。」うっそ。そうだっけ?・・ああそうだ、オンコットはそもそも魔界で半分騙されて買った「ふくよかな女神」から作られたから、常世とサマリカームはアイツが持ってたんだった。「それに『迷子』なんて、あり得なくない?」そそうかなんだか頭が混線「どうしちゃったの?アンタ一度アサクサに行ってから、おかしいわよ。ずっと注意力散漫だし。」・・そりゃアレですかその。まあいい。いいんだよ今は。ちょっと俺をそっとしておいて。頼むから。「ちょっくらサル連れ戻してくる。全書から。」「んもう。めんどくさいのね。」スマン。

街に戻って全書のサルを再召喚。再度坑道に戻る。次、フウキ。
コイツはマカカジャの連呼が厄介。デカジャを捨てた俺は当然ランダマイザで対抗。カジャの累積におっつかないけれどもスクンダ効果で逃れきる。ボチボチに終了。

フウキ戦時
Lv44 主人公
Lv37 ピシャーチャ
Lv35 ユニコーン
Lv38 オンコット

ラスト、オンギョウキ。煌天狙って当たる。そういや俺は過去によく「ホルスが光り過ぎて陰が見えねえ」なんて言ってたっけ。懐かしいナー。
オンギョウキは呪殺に加えて物理付帯のバッステ有なので、マガタマを呪殺対応にするかバッステ対応にするか悩む。大体いつも呪殺対応にして戦闘後「バッステ対応の方が良かった」と思う。覚えているのにまたしても呪殺対応な俺。一発デッドだと思うとどうしても。そしてまたしてもBINDを喰らう。しかし今回はおサルに持たせた「常世」で一発解除。実戦用ではなくスキル抽出目的で付けた「常世」なので、想定外の幸運。助かったにしても想定外ではどうかと思う。
呪殺対策に一応テトラジャも忘れずに。各種カジャの連呼にはランダマイザが効果的。ここでようやくランダマイザがしっかりデカジャ効果を果たす。ようやくかー。戦闘自体は意外にあっさり終了。

オンギョウキ戦時
Lv45 主人公
Lv37 ピシャーチャ
Lv35 ユニコーン
Lv38 オンコット

「終わったわね4鬼戦。」うん終わった。「さあ次は?。」つ・・次は・・「次は?。」「アサクサの奥だー!!行くぞアサクサの奥!奥と言ってもそれほど奥じゃない手前側!手前の方の、一番端!!。」「随分具体的ね。」「おうおう!パズルやるっつってんだよクソ!。」「そんなにイヤならやらなきゃいいのに。」「やるんだよチクショウ!!でもその前に」「・・まだ何か。」「ギンザ寄っていいかな、一杯ひっかける。」「・・うそぉ。」

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戻ってきたぞ坑道。一度はスルーしてアサクサに抜けたけど、今度はしっかり4鬼と戦うつもり。どこになにがいるんだっけ、過去の俺記録参照。
イケブクロ方面から来たとしてB3から降りるとB4マップ中央。そこから西にずっと行くとキンキ。B4北側の階段上がってB3。マネカタがいる。マップ全体でみるとマネカタの間と同じサイズの間が3つ並んでる。マネカタの間(東)から順にa、b、cとして。bはB2へ。ここ登ったB2にオンギョウキの間有。ターミナルもあるし外(アサクサ方面)にも出れる。外に出たホームの反対側にはフウキ。cはB4に落ちる。落ちたとこから歩いて横道に入らず真っ直ぐ西に行くとスイキ。

いずれにしてもMapは全部出すつもりなので一通り歩く。一番目に出会ったのがキンキ。
キンキは物理がほとんど効かない。おまけに激烈な補助使い。こっちも負けじと補助使ってると攻撃してる暇がない。今となってはレベル低めのユニコーンが打たれ弱いので回復も必要で結構大変。それでもなんとか隙を見て攻撃、ようやく敵の「本気で怒ったぞ」が出た。こっからはあんま補助に対抗せずに畳み掛けて終了・・のはずが終わらない。結局「本気で」後に4ターンくらいかかった。

キンキ戦時
Lv42 主人公
Lv35 ピシャーチャ
Lv33 ユニコーン
Lv38 オンコット

う~ん、あんま強くないな俺ら。レベルは十二分なのに。しかし新しいスタメンを作りたい気分でもないし、せめてユニコーンくんを強化しますか。一旦街に戻る。

シブヤに帰還。そのへんのを洗脳しまくって御霊作って、のはずが、ストックの空枠が足りない。今現在便利魔法はバイコーンに集約してあるけど(<馬好き)エストマのみの為にゲンブがい続けるのもなあ・・ヨシ、作る!。究極の便利魔法くんを俺は作る!。・・いろいろやって・・作った!!。以下成長後の見込みスキルも含。

Lv1 ウイルオウィスプ:エストマ/リフトマ/ライトマ/リベラマ/サマリカーム/トラフーリ/常世の祈り/見覚えの成長

召喚した時点じゃMP的に使えない技も多々。おまけに「常世」は戦闘中じゃないと使えないという不便さもアリ。しかし回復系のあれこれ全部を持ち歩くよりも敢えてこれで。戦闘で前に出すことないのにサマリカーム持ってるけど、それはもし誰か死んだら呼んで復活させてターン内で返すつもり。今回初めて便利魔法にトラフーリ入れてみた。ハイピクシーさんを潰すわけにはいかないのでそれだけの為に途中コロンゾンのレベルを2個上げたりもした。よくやるよ俺。

「見てハイピクシーさん!この新入りを!。為し遂げたよ俺!。これで2周目も楽々さ!。」「・・確かによくがんばったと思うけど。ノイズゼロだしね。でも2周目の事を考えてる場合かしら。」びく。「戻ろうか。坑道に。」「戻るにしてもそっちなのね。」うん。

テーマ:女神転生・ペルソナ - ジャンル:ゲーム

さあ第2。さあ行こう呪われてるアソコ。こないだ思いついたトラフーリ作戦でGO。なわけでハイピクシーさんが前。完全逃避前提で全く回復しない手もあるけど、もし万が一敵先攻でこられた場合を考慮して、やっぱり一歩進む毎に回復。そんなことをやっているのであっという間にMPが空。MPは「勝利の」で補うつもりが、案外敵が出ない。それはそれで困る。かくなる上は・・「リベラマ」。うわ怖。すげー怖。大変恐ろしいことの比喩に使えそう「呪われエリアでリベラマ」。ひゃーデター。カグツチ塔で会うレベルの奴等がわさわさと出る~。その度にトラフーリ。ハイピクシーさんの「ん~」がセクスィ。連発のトラフーリは稀には外れることもないもんだろうかと半分肝を冷やしつつもエリア中央に到着。人待顔のイフリートに大金もらいました。25万。帰りはショートカットであっさりと。
結局呪われエリア通してトラフーリが失敗するということは無く、リベラマで呼び付けた大量の敵の中でも敵先攻は1回きりでした。まあ1回と言えどもHP1のままで歩いてたら死ぬわけだけど。

いずれにしても無理に戦わずに大金ゲットする方法を実証できたわけだ。そうかー過去の周回、ココで連戦してきたのは意味がなかったってかー。新しい方法を見つけた充実感以上に虚しさを感じるナー。

第2残りのエリアもバタバタ歩く。落ちたり上ったり見えない壁を手探ったりと大変。その間にも敵はわさわさと出る。リベラマは切れたはずだけど出る。真剣にエストマ欲しい。後ろで見覚えて育てたノズチがゲンブになってるのであと少し成長すると習得するはずなんだけど。
疲れてフラフラしながら第2の最奥第3の入り口。骸骨騎士が飛んでます。「覚悟はあんのかー!」「おうおう!」空見栄を切ったら地上に戻る。戻る街はどこでもいいんだがシブヤ。何気に無意識にアサクサを避けてしまうあたり。

と、ターミナルの小部屋を出たらいきなり出た白いの。「攻めて来ーい!」うわもうですか。
敵はデカジャ持ちデクンダ持たず。P君がランダマイザ入れるだけ入れてから脇2体のバーチャーに吸血。うまい具合にMPを先に吸い尽くしたのでもう2体のバーチャーはいないも同然。先に白騎士を仕留めてボチボチに終了。

Lv40 主人公
Lv34 ピシャーチャ
Lv32 ユニコーン
Lv25 ゲンブ

前にゲンブを出しているあたり、俺のエストマ欲しさ加減がうかがえる。この戦闘後遂に習得してくれたので喜び勇んで地下道へ。歩き残したあたりをエストマonでざくざく回っちゃおう!。

と、地下道のターミナル一歩出たらまた出た今度は赤いの。「生きておったか。じゃ始めるとするかのー。」色が違うだけに見えるけど赤は爺さんなのですかほえほえ。
赤いのは白とは逆にデクンダ持ちのデカジャ持たず。カジャの方が入れ切るのに手数がかかる分ちと大変。おまけに両脇のパワーが全力でタルカジャ使いやがる。デカジャを捨てた俺的にはP君のランダマイザで相殺+αを狙うわけだけど、防速力のどれがどうなったのか、やはりカウントしないと分かんなくなりがちだし、デカジャ使うよりカウントが面倒。カウントせずとも明白なのは、敵が2体で連呼するカジャの方が累積が早いということ。P君にアクションを回しても1ターンMax2回だしその合間に吸血でMP補完しないとだし。結局敵のカジャを帳消しにするよりもMP吸い尽くすのが先だった。始めから吸血に専念しても良かったなこりゃ。10分以上かけて終了。

Lv40 主人公
Lv34 ピシャーチャ
Lv32 ユニコーン
Lv26 ゲンブ

ゲンブを後ろに下げるのを忘れてるあたり、俺の集中力欠如具合がうかがえる。まあいいや終わった事だし。「よーし地下道の奥歩き倒すぞ~エストマ使い続けるからきっと敵全然でないぞ~。」「そんなこと今やんなきゃいけないの?」そりゃ今じゃなくてもいいけどさ。「今でもいいじゃん。」「もっと他に行くところあったじゃない例えばアサクサの」「地下道歩き倒したら次は4鬼戦!戦うぞー!。おー!!。」「・・。」

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さあ捕囚所だー。相変わらず気色悪い感満々なので速攻抜ける。以下過去の俺記録の参照。

1階でウムギの玉を使って実世界を虚の世界に変えると2階に行ける。2階にも装置があるけどそのまま4階まで行って、虚のまま穴掘りマネカタの話を聞く。聞いたら4階の装置で虚世界を実世界に戻して穴から飛び降りて3階へ。ここでスイッチ2個緑に切り替え。終えたら梯子で2階へ。降りた先でスイッチ切り替え。するとガラクタ集めの部屋の前。けど実世界なので会えない。このとき実のまま2階から3階に階段で上がるとスイッチもう一個青にできて
派出ターミナルが利用できる(行かなくてもヨシ)。
ガラクタ集めに会うには2階で実を虚にして穴から飛んで4階まで戻って、梯子で2階まで降りてくる(登ってくる)。スプーンもらったら虚のまま穴掘りマネカタに渡して、実に戻して掘られた穴から飛び降り。
だって。

ヨシあっと言う間にミズチ戦。でっかいヘビデター。いつも通りに敵先攻で蜃気楼。コレ対策にマガタマは精神のなので、絶対零度がくるとツライ。しかしそうそう頻繁でもないのでなんとか。ミズチはデクンダ持ちのデカジャ持たず。カジャ系で武装して火炎系で攻撃回数増やしつつ。ユニコーンが思い付きで習得した「地獄の業火」がありがたい。ボチボチに終了。

Lv37 主人公
Lv32 ピシャーチャ
Lv30 ユニコーン
Lv31 カラステング

裏部屋の勇は外傷も無く見た目元気そうだけど、やっぱり経絡に消えた。フトミミ氏がギンザに行けと言うので行くと聖サンがアサクサに行けと。そうですかそうですか。坑道デスネ。行きますよ行きますよ。

来た。過去に随分歩いたはずの坑道なのに、どこに何がいたんだかの記憶が無い。鬼が4体ほどいたはずなんだがちょっと歩いたら出口側のホームに出てしまった。いいやまずアサクサに行こう。高いマガタマ売ってた記憶があるのでそこで買い物済ませて、邪教館に注ぎ込める金額をはっきりさせたいし。「おーい戦闘とかしなくていーの?」するする。「アサクサに着いてさあ、記録しようかと思ったあたりで出るんだよ白騎士が。」「へえ。よく覚えてるじゃん。」「まあね。」

さてアサクサ。筒の小部屋に入ろうとするところで・・ところで・・なんも出ねぇ。部屋に入っちまいましたが。「出ないじゃん。」う~ん・・と、デタぁ!!筒の裏から全身鱗のような・・服の・・オッサンて聖サンじゃないスか。そうですか。何も筒の裏から出なくても。いつもそうだったんだろうなあなんか記憶無いけど。
「今回は出ないのかな、白いのとか赤いのとか青白いのとか。」「あー。第一しか行ってなかったっけ。」「魔界?」うん。

「よう少年。なんとか俺も自力で辿り着いたようだ。ところで街の中でも見物してきたらどうだ。お前が街の奥まで行って戻る頃には俺が何かしら思いつく予定・・ってどうした真っ青だぞ、俺何か悪い事言ったのか?、オイ大丈夫か、お前が倒れるような事言ったのか俺は!オイ!。」忘れていたわけじゃないけど。思い出したくない何かを無意識に心の片隅に追いやってしまうこと、みんなきっとあるでしょう歌の文句風。「ち違。いいんだ。何でもない。別に。聖サンのせいじゃないし。覚えてたし。行くよ行く。でも今俺ホラあれ」「どうした!。」「俺ちょっと。いろいろ。行く所が。急がしくあり。その。」「壊れてんのか?」「じゃあ。じゃあまた。いずれ。では。また。」

バタバタとターミナルの小部屋を駆け出し、駆けながら行くべき場所を考え、思い付いて180度反転。「うわっ戻って来た!な何事だ!」「筒借りる。じゃまた!!。」


来ました魔界。第2は今周初。ここ歩き倒して第3の入り口まで行っとかなきゃいけないし、坑道の鬼とも戦わなくちゃだし、ああ忙しい俺。アサクサの奥に行ってる場合じゃないよ。「ねぇパズルってそんなに嫌?」うわー!!。今ちょっとその単語禁止。それに限って聞こえないから俺。「さあ行くぞー魔界。呪われエリアも歩いちゃおうかな!。」「・・。」



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いい加減ニヒロに戻ってきた。バタバタ走って最深部、ようやく氷川氏に対面。「遅い!いつになく遅じゃないか少年。何故目の下が真っ黒なんだ。」「合体疲れ?9周目だけど初周なんで。」「愚かな。初周は準備などせずにオセに当たって3度死ぬ位がちょうどいいんだ。」「もおイヤなんスよそういうの。俺準備万端だから。じゃ始めるんで。」「マガツヒの解説や先生の話があるのだが。」「大体分かるからいいス。」「笑止。そうやって周回者はストーリーをおろそかにしてゆくものだ。初心に還るがいい。」

背筋の伸びた虎デター。対峙して思い出したけど、オセは2デ持ちと言ってもカジャ、ンダ共に累積2回程度でやめておくとデがこなかったような。う~ん吸血で延々ランダマイザ作戦じゃなかったのか俺。まあそれは今後も使えるから今回は累積2回でやめておこう。ヒートウェーブって気合乗るんだなあでも俺HP低いからなあなどと己の今後の戦略など考えつつ終了。大体がキウン戦時Lv25の俺がオセ戦時の今Lv33て、どうみても準備し過ぎ。

そしたら次もさっくりと。イケブクロでだいそうじょうが待っている。本営の裏の方で気配感じまくって・・堕ちたー!。敵先攻なのに通常物理2発。いつもこんなに普通だったか不明。
だいそうじょうは破魔に呪殺に吸血にバッドステと最悪最強のスキル持ち。だけどデ持たず。そしたら俺ら的には問題ナシ。瞑想という名の吸血対決においてもP君圧倒的勝利。後半、煩悩なんとかが出る頃には畳み掛けて終了、のはずがなかなか終わらない。俺らの攻撃力の低さが示されたと思われ。しかし補助Maxだとバッステの嵐を受けても誰かが眠ってHP回復する程度のことなので、ボチボチに終了。一応テトラジャも入れてたけど今回破魔も呪殺もこなかった。なんでだろ。

オセ戦時 & だいそうじょう戦時
Lv33 主人公
Lv30 ピシャーチャ
Lv28 ユニコーン
Lv29 カラステング

ボス関連を終えたら崩壊中の本営探索。と、階段下辺りでバタバタやってたら呪われたー。ああどうしよう。本営入り口で千晶に再会。「私創世をやってみようと思うんだ。」そうですか。こんな敵だらけのところにふらっと現れるキミならできるさ絶対。「俺は呪われてるんでこのへんで。」「バカね。マガタマなんか使わなきゃいいのに。」・・そういうシバリもアリかもなあ。最後までマロガレのみ、とか。

呪われたまんま最上階まで行っちまうつもりが、俺ってばユニコーンやP君を殴りまくってあたかも魅惑状態。意気消沈して街まで戻る。と、頭に電波が飛んできて今こそ合体検索を使え使えと。あ、尻のポケットにスマートフォン入ってやがる。つーかどことつながってんだよ。強引だなあの野郎。「テストよろぴく」とか言われたって今の手持ちじゃ何もできねーよ魔神とかいねーし。女神のレベル上げられるほどのレベルじゃねーし。クソ。カード無くしやがったくせに。
一応色々やって結局ライジュウ作った。素材にバイブカハおばちゃんを使って2トマを集積。全スキル3つだからノイズも極小。これを基にいずれ便利魔法持ち作らんとかなあブローカーのP君は買えなくなったわけだから。まあ便利魔法持ちがあんなにレベル高くっちゃ次周に便利とも言い難いとは思ってたし。にしても今の段階じゃこんなもんでいいだろ。ヌーディな姉さんのとこであっさり解呪。

気分もスッキリしたところで本営入り直し。崩壊後の今でないと取れないものも多いので本営をくまなく探索。最上階で牛頭氏に会ったら地下牢で勇にも再会。「カブキチョウ行ってみるよ。」そうですか。ミズチの裏部屋で怒ってる勇の残像が浮かんでは消えるけど、どうがんばっても俺はシステム的に間に合わないんだよスマン。

間に合わないにしても行かないわけにもいかないので俺もカブキチョウへ。行こうと思ったら大門出てすぐにメノラーが反応。あ~。忘れてた~。ハイウェイに乗ると早速ハイテンションライダー登場。スピードの先がなんとかと敵先攻でヘルエギゾースト。嗚呼魔人の技って大体何されたんだか分かんねえ。字幕の出るデカジャだけ分かったけど主人公な俺的に字幕て何よ。いいやもう書でも調べねえ(<ヘンな逆切れ)。大体が全体魔法でテング殿が反射してるから衝撃系がきているらしい(適当)。なんかしゃべったあとにデクンダ。あ~。思い出してきた。そうだお前は書に載ってないデクンダ使い。俺の見間違いかとも思ったけどウエオさんに確認してもらった記憶もあるぞ。なんだ両デ持ちか~そしたら俺らに鬼門なわけだけど、攻撃に属性が付いてる分ターン取りしやすいし、デクンダはそんなに頻繁でもないので補助も入れつつボチボチに終了。

Lv35 主人公
Lv31 ピシャーチャ
Lv28 ユニコーン
Lv30 カラステング

ハイウェイを抜けたら作りたてのライジュウのリフトマで毒沼を通過。そして着きました捕囚所。「いつ来ても気味が悪いわねココ。」おお。覚えてますかピクシーたんじゃなかった今となってはハイピクシーさん。「でも見て、アンタのペットが生き生きしてる。」・・P君ですか。「いわばここが彼のホームだからな。」「やっぱりソイツ、すごくイヤ。」「ま、まあとりあえず着いたことだし休憩しようか。シブヤあたりで。」「・・アンタもココイヤなんじゃん。」イヤだからこそサクッといきますよサクッと。次に。

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どうもこんにちは。周回中なのに主人公ではない方で失礼します。
気付いたのですが、マニアクスとクロニクルでは合体法則が完全に同じではないみたいです。

CDに同梱されている解説書はマニアクス用のもクロニクルのも内容がほぼ同じで、その中の「悪魔合体表」もまるで同じに見えます。しかしクロニクルで、その合体表の通りでないケースが確認されました

A×BでMXとCrで別のものができる、ということはない(未確認なだけの可能性有)のですが、本来合体不可の組み合わせなのに合体できてしまう、というケースが複数確認できました(聖獣×幽鬼、等々)。
この差異に引きずられて、魔人を作る合体にも差異が出ます。(作れる組み合わせが増えます。)

クロニクルで合体表の通りでない結果に関して、ディスクとデータを差し替えてマニアクスで試したところ、こちらは合体表通りになることを再確認しました。となるとクロニクルの時点でなんらかの変更が入ったのだろうと想像します

現時点で全変更は読みきれてません。試してみればいいわけですが、当方のクロニクルのデータはまだ全書登録率が低く、今のところ不可能です。

合体検索に関してはマニアクス用のデータで作ってあります。使用して下さっている方がマニアクスの方をプレイされていたら良いのですが、そうでない場合を考慮して取り急いでご連絡でした。

それではまたしばらく引っ込みます。どうも失礼しました。


補)ボルテクス界のアイツの記述が間に合ってませんが、どうやらまんまと呪われたようなので(^^;、合体検索もカース対応版になりました。



追記)翌日ですがこちらの記事に書き足します。合体表の通りでない合体ですが、プレイを進めるとその後不可になりました(?)。つまり合体表通りに戻りました(??)。現象が出たのは今思えば呪われる直前で、そのことと関係があるのかどうか、今後再現したらご報告します。もし一度きりのことなら、合体法則が変わっているわけではないと思われます。全書が充実したら改めて試したいと思います。取り急いでご報告でした。失礼しました!。


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やってきました魔界。踏破状況をMapで確認したら、入り口からブローカーんとこに行って戻った以外全然歩いてなかった。「まずどこ行くの?」「どこでもいーなこりゃ。」「作戦無いんじゃん!」リフトマ持ちがいないのでまずは落ちないあたりを歩いとこう。
「作戦の話なんだけど」「うん。」そのへん敵だらけなので闇雲に戦いながら合間に会話。「もしもの話で。敵がスクカジャ×1だとするじゃん。」「うわ結局補助。」「その場合、デカジャもスクンダも同義なわけで」「うん。」「だったらラインダマイザでいいわけだ。」「まあね。ってそれよりちゃんと前見てなさいよアンタ今テングに竜巻出したわね!」スマン。「もし敵がスクカジャ×4ならデカジャが欲しいとこだけど」「うん。」「それもランダマイザ累積でいいかな、と。」「入り切るまで長いじゃん。」「うん。でも他の要素にもンダかかるから、しのげるかなと。」「知らないけど。」「一方もし敵がスクンダ×4できたらそれを延々カジャで戻すのは危険だからデクンダは捨てがたい。」「そんな技使う敵がいないと思うけど。」う。「イヤ俺は考え得るパターンとして」「それにランダマイザばっかじゃMP大変じゃん。」「そこなんだよそこ!。」
バタバタやってるのであっという間にレベルが上がる。キウン戦時Lv25の俺がもうLv28。「ヨシ!戻る!。」「へ?。」「ランダマイザ&デクンダ&吸血、そういうことと、俺は読む!。そしてデカジャを捨てる!。」「今までとどこが違うのよ!。」「ランダマイザの『これ以上効果がない』さえ見ていれば、ボス戦時に敵側の補助具合をカウントし続けなくて済む!。」「・・カウントし続けてたんだ・・。」それにあの魔界の大ボスの何されたんだか分からん技にも有効なような気もするがやはり累積が間に合わんかもしれず、やはり何事も試してみないと分からない。よーし俺の信念をカタチにするぜ。

街に戻って邪教館でごちゃごちゃ。いろいろやって、これでどうだー!。以下、成長後獲得するスキル込みで表記

ピシャーチャ:吸血/ランダマイザ/デクンダ/火炎無効/スクカジャ/マハジオンガ/勝利の雄叫び/メギドラオン

俺が求めたスキルのうち2つを元から持ってるピシャーチャくんしかし火炎弱点、その弱点を、かつてシーサーがスキルアップで獲得した火炎無効でブロック!。この連綿と受け渡される成長の記録、伴う犠牲。泣ける。泣けるだろ?。「・・やだ。なんで潤んでんの?アンタもその新入りもキモい。」うおー!(涙)。

「なんでもいいけど準備できたのね?じゃニヒロに戻ろ。」い、いや。まだ。「ピシャーチャくんがせめて吸血習得しないと作戦の意味が無いというか。」「んん~もう!めんどくさーい!!」・・俺もそう思う。

またしても魔界へ。今度はリフトマ持ちのバイブカハおばちゃん連れ。シブヤでシキガミ洗脳をしシキガミでおばちゃんをヘッドハントした。嗚呼面倒な事ばかり。しかし引き継ぎデータの大袈裟魔法をP君に持たせたし、今度の魔界は全体万能でガツガツ。「新入りの赤いの、キモいけど案外使えるね。」でしょう。「それにしたって隣でキモくない?」無印初周に捕囚所で初見の時は場所が場所だし鳥肌立ったけど。当時もデクンダ欲しさに育てて、育てるうちに愛着が湧いた。「慣れると可愛いよ。」「慣れるのがイヤ・・」
バタバタやってるうちユニコーンくんが思い付きで「ディアラマ」を「地獄の業火」に変えた。イイね!。普段スキル練り過ぎるからレベルアップしようもなくなりがちだけど、練り切れてない故起こる嬉しいハプニングてのもあることに気付く。面倒ばっかりの初周も悪くないや。

戦闘に参加しないハイピクシーさんも見覚えて成長、いつの間に「トラフーリ」なんて技覚えてますがそれ何だっけ、ちょっと前で使ってもらおう。と、パーティが戦闘を安全に離脱。そっか~・・と。俺は今更大変な事に気付いた。トラフーリは逃避じゃなくて戦闘終了とみなされるのか、戦闘離脱後に勝利の雄叫びの効果も有。ということは、トラフーリで逃げ続ければ呪われエリアも楽勝。早々に第二カルパで大金ゲット可というわけだ。すげーなハイピクシーさん。俺いつも「勝利の」と「マカトラ」セットにしてるからトラフーリ分のMPも確保できる。うわ~今まで一度も逃げずにあそこで戦い続けたのは何だったのかという気にもなるナー。

「新入りが吸血覚えたよ。ニヒロに戻る?」お、おう。「・・やだ今度は瞳孔開いてるけどなんで。」「ハイピクシーさんのおかげで今すぐにでも第二の呪われエリアに行けそうだと気付いたのですが。」「無理じゃない?だいそうじょう倒してないもん。」・・おおう(泣)。



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ひゃっほうカナタさんご無沙汰です!。コメントありがとうございました!。ゲストに腰砕かれてばかりもいらんないぜそうさ俺は前に進む!。「次!。どこだっけ!。」「・・。」「どこでしたでしょうかハイピクシーさん。」「まず牛頭んとこ。それからニヒロ。」おっしゃ!。「体調どうなのよ」「絶好調」「どうだか。ここんとこ寝る度眉間に皺寄せて『モコイ君勘弁』とかうなされてたわよ。」・・マジすか。

気を取り直して合体から。ライドウ戦後、イヌガミがマカミに変異しました。マカミと言えば見世物小屋の陰から覗いてた薄っぺらいヤツなどという俺のではない記憶が脳裏を過ぎることもあり、変異した途端ではありますがサヨウナラです。育てるとリカームとか覚えるのでやや心残りも有。しかしどうしてもこのへんで馬連れたくなる。
ユニコーン←マカミ×シーサー
育てに育てたシーサーくんもここまで。「耐火炎」を「火炎無効」に昇華させて自ら弱点を克服した立派なヤツでした。この段階の仲魔って最後まで連れてくの困難だから別れは必定。でもサミシイな。

さあ行こうどんどん行こう。本営最上階で牛頭氏にストック増やしてもらったら屋上から飛び降り。「うわアンタこれ嫌ってなかったっけ?」「急いでんの今。やりたいことあるんだよね。」「今まで休んでたくせに。」それは俺の都合ではなく俺に電波飛ばしてくるあの野郎の都合なんだが置くとして。ギンザからニヒロに直行、エントランスの奥で聖サンに再会。軽く挨拶したら奥へ。この辺で出る中ボスのエリゴールは皆敵先攻だった。獣の眼光で攻撃回数増やして誰かを召喚、召喚されたヤツが先攻で何かしら。マカジャマがきたりもするけどヒット率低いし対処に及ばない感じ。
ここでやることはまずテング殿捕獲。洗脳のレベル範囲外なので「魅惑」。そんな交渉スキル使うの初かも。捕獲したテング殿は早速前衛。テング殿を育てるためにもガツガツ戦闘。テング殿のレベルが上がったら邪教館のある街に帰還。そうです「見覚えの成長」ゲット!。
いきなりで申し訳ないけどぐちゃぐちゃ合体してレベルの低いコダマに「見覚えの成長」もってきて全書に保存。そしたらそっから御魂作って、ハイピクシーさんとモムノフに「見覚えの成長」付加。よーしこれで後ろに置いとくだけのひとも成長。変異してくれれば全書率増えるし、ハイピクシーさんに限っては変異してもヨシ成長だけでも気分的に俺がウレシイ。今後もこのコダマを素材に変異するヤツを後ろで育てる予定。

いろいろ終えたら「見覚え」持ちのテング殿を全書から呼び戻してニヒロに戻る。経験値の為にもガツガツ戦闘。昔のように全体魔法でガツガツはまだできないので一戦一戦考えてやるせいか眠くもならないや。ゆるパズルを解きつつ下へ。B12では昔の記述参照。
キウンは3回勝手にスイッチを操作。1回目と2回目は操作されたそのスイッチを戻せばOK。3回目の変更を戻すには、いちど1回目のスイッチを赤に、次に3回目に変更されたヤツを戻す。その後に1回目のを緑に戻せばOK。だって。

さてキウン戦。当たりは北側、ターミナルに近い方から3番目。分かっているからそれ以外の扉から開け倒して最後、でました3連隊。ディースさんをナンパしてないけどユニコーンがテトラジャ覚えたからいいやなんて思ってたら死んだ。うわ今周2回目。今までは敵にターンが回る前に終わしてたから忘れてたけど、まんべんなく3体を攻撃してる場合じゃなかった。3体全てが即死攻撃でキタら1回入れたテトラジャに意味ナシ。最寄の派出ターミナルから出直してやり直し。今度は一体づつ仕留めて終了。

「しっかりしてよ。次のがボスなんだから。」あ~。オセか~。ん~。オセは気合いためる上に両デ持ちだし、元々補助系の俺には鬼門。しばし立ち止まり考える。そして、思い到る。「ちょっと魔界に行く。」「うわ露骨に逃げ?」「作戦だよ作戦。今周俺は今までと方法を変えて、デカジャを捨てようと思う。」「まだ覚えてないのに?。」イヤそうではなく最終的な見通しとして「話すと長くなるから魔界行きながらでいいかな。」「好きにして。アンタ行くったら行くんだから。」・・主人公だもの。

次、誰も興味の無い俺の新方針がそのベールを脱ぐ!。「結局補助寄りなんじゃないの?」げふう。



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そういうわけでいやいや来ました現在本営階段の上。気配感じまくり中。「だいたいあの上から落ちてくるんだよね~。」うん。ハイピクシーさんと一緒に上眺め続けて首痛くなってきた。・・と、気配が近い。いないぞ?どこ?、え、脇?!

見てる!!粘土のサボテン人形が俺を!俺を見てる!!。そうだキミはモコイくん!て知らねえ俺はこんなのは知らん俺の記憶じゃねえ!って動いた!。粘土人形が俺を見ながら腰を振った!。目が・・目が離せん・・まるで吸い寄せられるように・・イヤ俺は動いていない身体が硬直して動かないここれは技か?金縛り?!なのに吸い寄せられる・・魂が・・魂だけが吸い寄せられている・・イヤあ助けて誰か俺が、俺がモコイくんになってしまう!!

「あっ!おいゴシュジン!」おおうハイピクシーさん。金縛り解けた!。呼んでくれてありがとう俺命拾いした「下!」へ?。「下から来た!!。」うわ。ホントだ階段下から。そうきたかー・・速!!。黒ずくめのがマントをひるがえして駆けて来る。猛烈な前傾姿勢は石段に鼻を摺る勢い。あれは、格好イイ・・のか?。「どう思うハイピクシーさん。」「んん。激しく微妙。」戦闘ダー。

よっしゃ来いやー!!。・・って俺らかららしい。何だそうなの。どうしようカナー。緊迫してるんだかしてないんだか。ちなみに書にはダンテのデータしか載ってません。なので俺的にライドウは完璧に白紙。うすら記憶があるのにデータゼロ。そしたらまあ無難に行きますか。
初ターン、雄叫びとフォッグブレス2回づつで攻撃力と回避を極限まで落としてやる。と敵ターン、ふと湧いて出た小さなギャルがくるりと回って全解除、いつでも冬支度のキミはモーショボー!ああっ2種Maxまで入れたンダが一瞬で解されたことよりモーショボの登場に動揺する俺は何、俺は知らんそんな子は知らないんダー超の序盤じゃ命綱とかそういうのは俺の記憶ではないんだー!!。

なんだろうもうすげー疲れたんだけど。ちょっと振り向いて後ろのハイピクシーさんに聞いてみよう「俺一旦帰ろうかと思うんだけど。」「そお。話したり逃げたりしてみれば。もっと状況が悪くなってアンタきっと死ぬわね。」やるよやりますよ。

確かダンテが別名のデクンダ持ちでデカジャ持たず。同様と仮定してカジャ系で武装。敵ターンで物理キタ「ヨシツネ顕在」じゃなかった「検算」じゃなかった「見参」だって。そうですか。ヨシツネならいいんですよヨシツネなら。イヌガミが死にそうだけど回復するから。おっと続けて「ブギウギ」。ええそりゃあトウキョウで心ウキウキワクワクですよね~とかって突っ込んで欲しいのかどうかが分かりかねるところがイヤなの!!。そのお前のシリアスなのか違うのかの判別がつき難いとこが!。・・つーか銃撃ってるだけじゃん、俺が叫んで疲労する必要無いんだよ。もしかしてそういう攻撃なのか?。ああホラこんな感じになりそうな気がしたんだよだから俺イヤだって言ったのに。

入れまくったカジャはデされない模様なので、そしたらもう普通に殴ったり回復したり。気合いためたり。と、挑発キタ。ンダされた分をカジャで戻したりすると延々「挑発」。これはダンテの時と同様に「もうやめましょうか」のサインと見た。パッと見もあからさまに腹抱えてるしな。笑ってるわけじゃないとおもうけど。アイツに限っては分からんけど。畳み掛けて終了。

Lv20 主人公
Lv16 イヌガミ
Lv18 アメノウズメ
Lv20 シーサー



「な~んだ。全然問題なかったじゃない。」問題だらけでス。「これで牛頭んとこ行けるね。」「待って。休む。すげー疲れた。あり得ないほど疲れた。もう無理。」「え~。そんなに戦ってないのに。」

「あの黒いヤツ、全然しゃべんなかったね。」うん。「黒猫ばっかりしゃべってたね。」うん。「脇にいた緑の粘土もしゃべったのにね。」うん。「アイツさ、ロボットじゃないかな?。」へ?。「猫が操作してんの。」「あ~。そうかもね。」

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シーサーが洗脳習得したので大地下道のMap一部残したままイケブクロへ。いずれノズチ(<変異する)獲得に戻るのでそんとき残り全部走って回ろう。
イケブクロではオニ達を無視してまっすぐ邪教館行き。そこでシーサーの洗脳をアメノウズメさんに持ち替えてもらう。洗脳持ちのレベルが上がりLv8までがキラーケース。今周はずっとこんなんして俺レベルに近い誰かに洗脳持っててもらう予定。洗脳係は普段の戦闘時は前じゃなくていいのでスキル練らずにレベルさえ高ければヨシ。

さあてそう言えば。そろそろ魔界行ってみますか魔界。ピシャーチャくんにも会いたいしな。シブヤのショップでバイト中のフロストくんにもらった万里の望遠鏡を売り払い5万円用立てて魔界へ。この引継ぎアイテムて確か引継ぎデータのクリア時の下1桁(だっけか?)で変わるんだっけ、無印のカグツチ戦だけやり直してみてもよかったナーなどと今更思い立つ。
覗き穴の小劇場では喪服女が先生の口調を真似てメノラーを集めろとかなんとか。喪服女=婆さんと分かっているのに懲りずに動揺。だまされて集めるからあとで例の扉使わせてくれ。
赤い胎道に飛び降りて第一カルパ。懐かしいな~うっすら場所は覚えてる。闇ブローカーの小部屋に直行。「どうもお久し。ピシャーチャくん買いに来た。」「よく来たな。もっと強くなったら売ってやる。」うっそ!。「な、なんだよ前の周で来たときには『目が赤くて長いの連れてるうちはダメだ』とか(<実話)、アンタいつも俺に売らないじゃないか!」「つーか普通に考えろよ、ソレ連れてたらソレは売れないし、レベル18のヤツに28のを売らんだろ。バランスが悪くなる。」・・そうかも。複数周感覚で自分よりレベル高いのを連れて普通、みたいに思ってたかも。言われてみれば、そうだわな。「・・もう帰る。」「次来る時まで無駄遣いすんなよ~。」

戻りました。はぁ。普通に街なかでも探索しますか。敵が出まくるのでレベルも上がる。それにしたって色々忘れてる自分にうんざり。正確にはがっかり。ふぅ。ええと次なんだろ、決闘裁判か~さすがに準備しないとかなあ、このレベルで電撃に強いのってあんまいないよな~タケミナカタ氏は痛くて見てらんないし、合体の材料にしたシーサーくんが懐かしい・・ヨシ!作る!!。
気を取り直して、俺好みの仲魔を作る大作戦。洗脳係のアメノウズメさんも気に入ってきたので、洗脳は更に高レベルのフォルネウスに渡してウズメさんは戦闘要員化。いろいろやって、結果こんなんできました。
Lv18 アメノウズメ 勝利雄叫び&マカトラ持ち
Lv20 シーサー 初期レベル13のところ、イケニエ合体繰り返して経験値付加 補助持ち

そしたら行ってみよう決闘裁判。本営の扉の先には想像通りにトールと勇。どういうわけかここで俺は全く動けないと分かっているのでもうあんま見ない。横目で進行状況を確認。勇がああなってそしてヌエ軍キタ。トールはともかくヌエ集団となら戦えないこともないと思うんだが何故に微動だにしないのか俺。何はともあれ決闘ダー。

オルトロス戦時
Lv20 主人公
Lv16 イヌガミ
Lv18 アメノウズメ
Vl20 モムノフ

ヤクシニー戦時
Lv20 主人公
Lv18 アメノウズメ
Vl20 モムノフ
Lv20 シーサー

トール戦時
Lv20 主人公
Vl20 モムノフ
Lv20 シーサー
Lv16 イヌガミ

本営に入る直前にそのへんで拾ったモムノフがヤケに役に立っていて、仲魔を練った俺の努力の影を薄めている。モムノフは遅いので補助ナシだと通常物理はほぼ外すけど、気合をためると外さない。そういう意味も含めた気合なのかどーか。
ところで書によると決闘裁判時のトールは両デ持ち。なので毎周せめてものターン取りに一体は電撃無効or反射を工面するんだけど、今までにデ使われた記憶が無い。もしデ持ちでない前提なら、スク系やフォッグブレス連呼で事足りる。一撃が大きい人は大体遅いので、スク系入れば攻撃はほぼ当たらない。一体どういう条件ならデを出すんだろ。つーかホントに持ってんのかなあ

「昔、この段階じゃ反則のランダマイザ4回がけしてもデされなかったんだよなあ・・」無罪放免になったのにそんなことばかり考えてターミナルに戻る。次ってなんだっけ、再度本営に戻るべく何気に開けた扉のその先で、気配。・・あ。・・あ~。
「戻ろ。」「なんで?。コレって、ダンテが落ちてくる前の感じと似てる。」ハイピクシーさんはピクシーたんの時の事も覚えてるらしい。「今回アイツじゃないから。」「あの黒いひと?、前よく見えなかった。ちゃんと見た~い。」イヤ戻る。主人公権限で戻る。「何よう。らしくないなあ。怖いの?。」初戦だから全然怖くないと言えば嘘かもしれんけど、3連戦の裁判の方が全然怖いしこの世界怖いことだらけだし怖くてナンボだけど、違うんだよそういうんじゃないんだよただ果てしなく憂鬱になるんだよダンテなら楽しかったわけでもないけど、ダンテはダンテなりのイヤ感があるけど、とにかく説明し難いんだよ詳細を語ったら原稿用紙400字詰で8枚はいくぞ?。

「行かないんならいいけど。牛頭に会わないとストック増やしてもらえないよね~。」その通り。おまけにニヒロにも入れません。つまり、進めません。

・・次、行きます。ふぅ。

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ギンザに到着したら早速邪教館行き。ようやく全書が使えます。シーサーとイヌガミ作りました。シーサーは「洗脳」目当て、イヌガミは変異させて仲魔集め目当て。ピクシーたんのように変異させなくても会話で集められるのばっかりなら楽なのにな。あとは全書のカハクちん召喚。召喚額を考えて、レベルが低くかつ使いたい魔法を集積させてる彼女を引き継ぎました。
ようやくいつもの「勝利の雄叫び&マカトラ」を入手。これで泉いらずで遠出できる。よーし張り切って行ってみよう大地下道。マネカタの居住区に着いたらマガタマ全部購入。そういえばシブヤでも買えるマガタマ全部買った。今周はさほど仲魔に金を使わないので、めずらしく俺アイテムが充実。
ガラクタ集めに会ったらオサツを取りに戻る。相変わらず窃盗目的で煌天を狙う。どうせ宝石使わないんだからもうこういうのやめてもいいんだけど。帰り際トロールに見つかる。カハクちんが成長してセクシーアイ習得してるので終始魅惑し続けて全く攻撃されないまま戦闘を終え、地下道に戻る。オサツを渡して手紙をもらって手紙を渡したその先で、気配。魔人か~。

「このまま行っちゃうけど、いい?。」「私じゃなくて一緒に戦ってる仲間に聞いてよ。」そうなんですハイピクシーさんはもう前線離脱してます。仲魔集め目的の今回、前に出す仲魔はくるくると入れ変わる予定で、となると、あんまりいろんな仲魔に話しかけて思い入れ深くすると合体させずらくなるんだよなあ。「決めた。もう行きまーす。」「全然準備してないのに?。」うん。「知らないぞ~。」現時点の目標は仲魔を特定のレベルまで成長させること。なので準備しちまうと逆に戦闘の意味が無くなると思われ。「じゃ堕ちまーす。」本当にとどまりますか、ハイ。堕ちたー!!。
出ました骸骨魔人。派手な衣装は闘牛士、マタドール。コイツは衝撃系の補助魔、それってまるで俺
「いざ、突いてこーい!」よっしゃあ。全然練ってない俺らチーム名『間に合わせ』の実力をとくと拝んでくれ俺も拝んでみたいんダー。と、キました敵先攻!。敵先攻リストの初戦!。敵先攻で「赤のカポーテ」続けて「血のアンダルシア」なにをされたか分かんねえ畜生!。「タイム。書見る。」「・・貴様~。」単体スクカジャ×4に全体物理の中。そっか~と思う間もなく被マハザンマ。俺のマガタマは衝撃用のだけど、イヌガミが衝撃弱点。なのに育てたいので前線。この期に及んで改めて思う「ヤバイな。」「出直すか?」「いいやヤル。」デカジャ持ってないのでこっちもスクカジャ入れまくり。4回入れる前に死にそうなのでラクの方も。ついでにタルも。と、敵はデカジャ持ちデクンダ持たず。しまったンダの方で入れ直し。お互いが補助野郎の戦局て猛烈に地味。黙々とやってるうちに敵の「挑発」が出た。ヨシ残りわずかのサイン。あとは畳み掛けて終了。

マタドール戦時
Lv15 主人公
Lv13 シーサー
Lv13 イヌガミ
Lv 9 カハク

地下道に戻ってさらに先へ。霊のいる近くに派出ターミナル、その先の入り組んだずっと先にも派出ターミナル。せっかくだから記録しときますか。バシャバシャ水を掻き分けて思い出す。あ。地下道最後のターミナル近辺て、よく死ぬんだった。まるでシステム神が「このへんで一度死んで多少の危機感を感じとけ」と言ってるかのように。どうせもうすぐ外なんだから、ココで記録するよりも進んじまって吉。なんて思い出した頃には既に戦闘状態。案の定、笑い骸骨が早2ターン目で自爆使いイヌガミが逝。戦闘終了後、アイテム使って復活。せっかく魔人戦を生き抜いたのにスマン。
「今周のアンタってなんだか迂闊。」「新鮮デスカ?」「・・私後ろで良かった。」本来俺は迂闊な男なのさ~あんなに慎重な周回は人生で何度もできるもんじゃないですよ。ホント。

ゾウシガヤに抜けたら煌天に魔力の香入手。北に出てすぐイケブクロ。ようやく序盤て感じ。


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シブヤに到着。街なかを探索してるうちにピクシーたんが変異。前周のシバリでは延々「ひとまず収め」続け、何やらカラダに悪いことはないのだろーかと心配していたこともあるので、今回はあっさり変異してもらいました。扉もあるしね。
「どう?新しい私。キマってる?」「勿論デス。ばっちりデス。」「うわあ嬉しくなさそーな顔。」べべつに「あんたってロリ?」違いますよう。ピクシーたんは俺が悪魔になって一番はじめに出会うから特別なの。

ディスコで千晶に再会。「よっお久し。」「・・どう見てもキミこの世界に馴染み過ぎだから。」うん俺もそう思う。「もういい。他の誰か探してくる。」彼女の背を見送りつつ思う、やっぱりアレだろうか千晶は迫りくる悪魔達をなぎ倒してココに辿り着いたんだろーかそして今後もあんなのやそんなのをブチのめして進むのだろうか。独りで。ここで思うことは何周しても同じ「到底かなわねえ。」

ネコマタ嬢とイイコトをしてターミナルの小部屋に戻ると聖サンが着いている。「ギンザに行ってほしいんだが」「OK。」「その前にちょっと」うわ腕引っ張らないで。ナンスカ。「お前の女てのはあれか、その、お前が連れてるのの中のどれかか。」「ち違いますよう。」ピクシーたんは変異しちまってるしあながち嘘でもナシ。それに俺の女てわけでもナシ。「それじゃあ話の辻褄が」「あれはもしもの話で。参考になりましたアリガトウゴザイマスそんじゃ俺ギンザへ。転送失敗しても全然気にしませんから!。じゃ行ってきます!。」


落ちました。経絡です。転送失敗な上に通信不調だけど毎度の事なので気にしない。いつもならこの段階から全体万能でガツガツだけどシブヤで全書が使えない初周、仲魔のスペックも並なので一戦一戦慎重に。そして今頃気付く「羽ばたきって衝撃なんだね。俺物理だと思ってたよ。」「あんたバカ?!何周目よ!。」ハイピクシーが前にいるのなんて無印の初周以来だから忘れてたのかそもそも気付いてなかったのか。「経絡って衝撃弱点の敵多いから、ハイピクシーさんがいると楽だなあ。」「・・なんだろこの今更な発言。」
仲魔練ってなくともなんとかなるもんだなあ、などと思いつつ戦闘を繰り返し、またしても新たな発見?。「ちょ、ちょっと見た今の戦闘。」「私も戦ってるんだから見るわよそりゃ。」「俺、強くない?!」「普通よ普通。」「いいや!」単体攻撃で仲魔達の2倍ほどのダメージを敵に与えてますが?!。「・・アンタ今まで仲魔練り過ぎてたのよ。」・・マジですかー。「アンタ主人公でしょ。仲魔よりも主人公が弱かったらおかしいじゃない。」・・俺おかしかったんだー!!。そ、そうか、俺は大器晩成であるようにシステム神に運命付けられてるとばかり思ってた・・残酷な運命を甘受する悲壮な決意、それこそがうたかたの夢。俺って一体・・「おーい目が点になってるぞー。もしもーし。聞こえますかー。」あ、ハイ。「行くわよ。」・・ハイ。

なんだそうだったのか~そうなのか~。なんてことばかりを繰り返し思いつつそれでも取るもの取ってスペクター戦。じゃなかったデーブ。違うスペクター。仲魔練り時には見ない邪霊烏合を拝んだけれどもたいした危機もなく終了。

スペクター戦時
Lv12 主人公
Lv8 アプラサス
Lv11 コロンゾン
Lv8 シキガミ

出口に向かうと無印ならギンザに出るところで魔界に堕ちる。覗けとばかりに穴があるので覗く。喪服女と車椅子爺の小劇場では喪服女が俺のことを「弱い弱い」と。今までは半分納得してたけど、もう弱いとは言わせねえ!。覗き穴に向かって叫んでやるぜ「いーや俺は弱くない!。思った以上に俺は強い!。何故なら、俺は主人公だから!。」「ねえ主人公、ちょっとこっち向いてゴシュジンタマ。」おうおうその名で俺を呼んでくれますかピクシーたん、じゃなかったハイピクシーさん!。「今は黙ってた方がいいわよ。あいつらに頭が弱いのバレるから。」・・おうおう(涙)。


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病院の地下、エレベーターに乗ろうとすると魔界に堕ちる。このサウンドも懐かしいな~主人公な俺的にサウンドなどあり得ないのでこれは心象上の何かか。うんそうに違いない。ココでは決まった敵しか出ないと前周までに確認済みなので至極普通に通過・・と。始まって2戦目で死んだ。ガキ相手に。なんだそれ。前周なんかクリアまで一回も死んでないのに。うわあなんだろうコレ。

ターミナル、聖サンのとこから出直し。「そんじゃまあ行ってキマス。」「あれ、お前さっき出て行かなかった?」「気のせいじゃないスか。じゃ。」「ちょっと待て。」ん?。「お前なんか、悩み事とかあんだろ」どき。「言ってみろ。でないとまた死んで戻ってくるぞ。」どきーん。「え、ええと。ええとですね。例えば。例えばですよ、こう、なんか、誰かと。誰かと再会できるとするじゃないスか。」「女か。」「え。」「そうか、それで。」「そ、そのとき、俺はふたりの大事な何かをうっかり失くしてしまってたりするとしますよね。」「それで。」「そのことを、言うべきでしょーか。」「・・なるほどなあ。言わなきゃ済むなら言わないどけ。」「ですよね~。」「と普通なら言うだろうが」へ。「言った方がいいな。」マジすか。「再会した時ってのは盛り上がるだろ、そんで少し冷めた頃になって女は思い出すわけだ『ねえアレどうしたの』とかな。」「はあ。」「その多少冷めた頃に『失くした』なんて言ってみろ、とんでもない事になんぞ。」・・ですかね。「再会の盛り上がりが少々冷めるにしてもだな、そういう時こそ勘弁してもらえるってもんだ。長い目で見たらそっちがお得だぞ。」なるほど。「聖サンさすが大人スね。」「まあな。」理論明快、とても死んでるひととは思えないや~。
「分かりました!じゃ、その線で行って来マス!。」「コラ待て!。」ハイ?。「世界が元に戻ってからにしろよバカ。」「なんで?」「何でって、お前今悪魔だぞ?!」「それは問題ナシ。じゃ!」「うそお!。」

そうと心を決めたらダッシュ。赤い魔界を突っ切って車椅子爺の話を聞き流し、病院に戻って2階、渡り廊下。いましたよピクシーたん。「来た来た~。遅いぞ~主人公。」「スイマセン。遅れてきた上になんなのですが。」「何よその口調。」「メモリーカードを失くしました!。」正確には俺が失くしたんではなく、あの不出来な神野郎の不手際「なあにそれ。」「え。ええと。今までの思い出と言いますかその」「私のこと忘れちゃったって意味?」「まさか!断じてそんなことは!!。この胸にキツク焼き付けてある上にこれでもかってくらい日記書いてるし!。」「じゃ問題ないんじゃない?。」・・え。そお?。「今私たちに必要なのはメモリーカードじゃなくてIDカード。でしょ?。」そ、そうですか。ピクシーたんがそう言うなら俺はそれで「早く行きましょ。」
あ~待ってピクシーた~ん。行くよ行きま~す。俺ようやくスッキリしたよ~(涙)。


スッキリした後はサクサク。気持ちって大事ダナー。シブヤまでは仲魔のレベルをまるで上げなくとも問題ないことを前周に確認してあるのでしつこい戦闘はしない。仲魔をできるだけ集めて、そのへん歩いて取るもの取ったらボス戦。敵は電撃弱点、こっちは電撃持ち2体。敵がシビレ中なら俺の突撃も外れない。普通に終了。

フォルネウス戦時
Lv5 主人公
Lv3 ピクシー
Lv4 コダマ
Lv4 シキガミ

戦闘後は病院の外へ。俺の目の端を黒猫と黒マントがかすめたよーな。・・赤コートとか黒マントとかホント勘弁してほしいよ。ねぇピクシーたん。「今のアイツ、ダンテじゃないわね。」「うん。」「よく見えなかったけど、アイツもかっこいいかな?。」「全然だよ全然。」「ほんとぉ~?。」イヤもうマジで。・・知らんけど。

ヨヨギ公園に到着。ピクシーたんとは別れません。9周目にしてようやく扉を使おうとしている俺デス。
公園来たついでに泉に寄って聖女さんにパラメータ上げてもらいました。無印の分でですが。どうせならMXので上げてもらいたかったなどとはもう思いません。俺はもう吹っ切れた!。


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真Ⅲ3周目に始めたブログなのでそういうタイトルですが通算11周を経て現在真Ⅳ5周目。

主人公の日記形式という珍妙な企画で始めたけど真Ⅳでは素の語りになってるあたり。ポニーテール侍殿とは意思の疎通がはかれなかった模様。

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