いまは STRANGE JOURNEY やってます
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どーしても還暦のちゃんちゃんこを着たデビルマンに見えてしまうけれど実際は若干25才な設定の弾が弱りまくり。自分が彼の立場なら同じことするだろうなあと思うので身につまされる感もあり。しかし「対アバドン王」の王は誰なんだー!。未だ人修羅の影も見えぬまま、わらべ唄の謎を追って村へ。イナゴデター。村人を助け、牛まで助ける。あの牛は顔を水平に上げて「んもー」と鳴くのがカワイイんで、以前からよく話しかけてました(^^;。イナゴが牛をくわえて飛んでく絵にちょい笑った。なんかすげえ。キャトルミューティレーションな宇宙人もびっくりだ。連れ去られた牛は、井戸んとこに大切そうに囲われている。イナゴも牛が気に入ったらしい。花子、大人気である。ところでこの井戸らへんで以前カブトムシ拾いました。ということはオオクワガタも拾えそうなんだけどそっちはまだ未入手。
村では黒騎士にも遭遇。物理がキツイのでトートくんに「がぼーん」とやってもらう間も取れず、ライドウが逃げ回りながらちくちく。おおむね物理のみで終了。よっしゃ物理バカ一代未だ健在である。イバることでもないけれど。

イナゴのどさくさに紛れて茜さんは自力脱出してきた模様。なんだ良かった。あとはわらべ唄解読の為に旅館の前で皆に聞き込み。5人の間を右往左往して聞き込み。ぐるぐる回って聞き込み。タエさんをも回して聞き込み。ライドウも回って聞き込み。飽きるー!!ツライよー!!。こういうのができないからドラクエもFFもやってないんだようファミコンの時代にいくつかやったけどつらくてもうやめてるんだよう。ゲイリン曰く「事態はなかなかスパイシー」。俺には聞き込み地獄こそがスパイシー。

一旦帝都に戻って別件捜査。明らかに逃避。特定の技を付けた悪魔を要求されるが誰がどの思い出技持ってるかは出してみないと分からないので一通り育ててみる。しばらく神社の井戸で忠誠度上げに勤しむ。露骨に逃避。ライドウのレベルが無駄に上がっちまうあたりがやや虚しい。
合体法則は大きいところで推測は付くけど、詳細がいまひとつ。精霊合体の法則も不明なのでいろいろ試して表作ってみたり。いずれ書をみればそれで済む話なのに。試行錯誤してて気付いたんだけどアルプとマカミの間に何かいるのではあるまいか。などとごちゃごちゃやってるうちに、気配。そういうつもりじゃなかったので急いで井戸を出て記録。間に合った~。月齢が1になってから井戸に入りなおしたら青白い騎士に遭遇新月じゃなくても遭うのかー!。まあ記録直後なんで再戦しやすくていいや。3戦目にかろうじて勝利。全然育ててないヨモツイクサが呪殺吸収で役に立った。

延々逃避しててもアレなので村に戻る。戻ってすぐに聞き込みした凪さんが古文書を思い出してくれた。・・ふ~。あとちょっと粘ってれば良かったんだな。古文書を取りに言ったらゲイリンが来てポジトルヲの間に来いとのこと。うわーどこだっけー!!。蟲の穴はどっちが奥でどっちが手前なのかももう分からん。激しく迷いまくり。セーブポイントのAとかBとかで目星を付けてなんとか到着。なんだ村からわりと近かった。


ゲイリンは何やら秘儀を執り行うとのこと。翌日に凪さんが消える。追って修験闘座へ。ゲイリンは初代ゲイリンと闘ってトウテツを呼び出すらしい。トウテツ?。アレでしょ戦闘中に拾い食いするアイツ。ノクタン初周に吸魔させまくった記憶アリ。後姿はキュートなのに目が怖いんだよなあ。
修験闘座の奥は連続ギミック。最後のがどうしても分からん。「川にて横になり陽に当たるもの、仇の右手にて陰にそまるもの」てやつ。近くのポイントで記録して20回は試した。凪さんが新しいヒントくれないかと何度も問いかけてみるんだけど、「ライドウ先輩ならきっと」などと言い続けてくれる。そのライドウ先輩が20回もしくじっているのを目の当たりにしてまだ言うかー(涙)。どうせまた落ちるんだーくそー行ってやるー!・・ああ~!!(<落ちた)。そんなことを延々。
十文字に落ちない場所があるところまでは判明、あとはもう分からん!。ギブアップ!。書を見ると余計なところまで見てしまいそうなのでネットで検索。yahoo知恵袋にまんま回答があった(^^;。助かりました。そうか単独捜査か~。見て良かったよ。こりゃ何日考えても分かんなかったと思う。

最奥の間ではゲイリンが戦闘中。おっと敵にマダ夫さん発見。あと一息、というところでゲイリンは崩れ落ち、代わって凪さんが奮闘。残り一体というところでライドウに交代。せっかくの師弟愛な場面に割り込むようで激しく恐縮。初代ゲイリンを撃破後にトウテツ登場。ノクタンより一回りデカイ。羊の着ぐるみをかぶった小人のようでもあり。
雑食で大食なトウテツが帝都上空のイナゴの巣を吸い寄せて、村のポジトルヲの上に落とす。運と不運、陰と陽が合わさって無になったらしい。なんともはや。これで一段落ダー。思い返せばいろんな意味で一番ツライ章でした。

章が進んだので次の章の冒頭で一旦記録。そしたらなんとデータの見出しが「最終章」。マジで?!。別件解決率まだ55%なのに!。まだ人修羅にも会ってないのに!。果たして俺は間もなく人修羅に巡り会うのでしょーか。そして別件とはこんなにも片付かないものなのでしょーか。

分からないことばかりのままで、怒涛の(<予想)最終章になだれこみ。

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長いオープニングでは面をかぶった人達が皆預言者のよーなことを言う。不運にはあらがう方向で回答。その選択がどうなのかは不明なまま。
帝都で連続殺人事件とのことであちこちで聞き込み。巨大メカイナゴに遭遇するもそいつは無敵。なんかアイテムがあれば刀が作れるらしく再三聞き込み。もおどこ行けばいいか分かんなくなって神社に向かう。大マップ途中の青三角のひとが銀座を示唆。助かった~。銀座におわすはかの一人称がミーで二人称がユーな、関西系マジシャンかそれともジャニーさんかというあのメカロシア人デター。新作にも出てるとは。タエさんが「ステキなサンダルですね」と褒めるのにウケた。

刀を作る材料が修験地獄にあって、そこの封印を解くために5つの異界で戦闘。この5つの町は異界も含めてマップが前作と同じ。ちょい飽きて途中別件にうちこんでみる。しかしかなりがんばっても済は5割未満。まだ出てない件もあるし、ランクが至らず受けられないのもある。ものすごい満載ぶりだあああ。
別件で思ったどうでもいいことを以下少々。依頼者のタクシー運転手の飯田って、旧作の車屋かなあ。小説のラストが思いつかない平井て、某大家を皮肉っているような。大道寺のじゃくあ5を倒したあとにゴウトが「屋敷の持ち主はいつか戻ってくる それまでここを守らないと」と言いました。戻ってくるんですかね伽耶嬢。次作で?。続くのかライドウ。続きそうだな。魔剣も続けてくれよう。

5つの異界で戦闘したら五芒星が完成、封印が解けた修験地獄へ。入り口のコウリュウが「地下666階へ行け」などと言うんで「マジですかー!!!」とブッ飛んだ。忍耐力的にもう無理かも・・ヨロヨロと昇降機に向かったら、地下666階へ直行でした。助かった!!
修験地獄のボスはアマツミカボシ。天津甕星、日本書紀では反逆者。何気に魔剣のボスの天尊流星を彷彿させる。名前はともかく動きや技が前作のスクナヒコナに酷似してる。ああまた仲魔呼べなくちゃったよ~ん、うわまた一体。などとやりつつ2回死にました。3回目、もう仲魔は一切呼ばず、ライドウだけでちくちくやってみた。回復は全てアイテムで。傷薬ならすげーあるぜ(笑)。しかし敵へのダメージは3連斬まで決まっても計20程度。そんな戦法で1時間も粘って、あと・あと一斬りで終わる・・というところで死んだ。・・うお~。4回目。トートくん召還。さすがに強制帰還技のタイミングは覚えたので、そんときは戻す。隠しながらの逃げがうまくできないので(<下手)、戻す。敵が属性魔法使ってきた時のみトートくんが、がぼーんと真空刀を吐く。10分で終了。なんだそれ。魔法てスゴイ。
・・物理バカ一代な俺的に、ちょいハートブレイク。

修験地獄後はコウリュウに乗れる。デデデンと太鼓を叩くと竜が飛んでくる。いいね!。笛とか太鼓とか色々持ち歩いてるねライドウ。それはともかくいいね空飛ぶの。速いし。旧作は飛べなかったです。大雑把な風景ではありますが、そこは想像力勝負!。問題ナシ!。昔「パンツァードラグーン」買って、買っただけだったなあ。置いといて。

さて、遂にゲットしたあんまし強くない刀を装備して、巨大メカイナゴを退治。すると何処からか弾登場。弾に呼ばれて魔界のイナゴ郡が帝都に降臨。神出鬼没の金髪青年までやってきて、またしてもきっかけがどうのと。2択の問いに答えたら「君は自分の気持ちに正直でいられるが、それゆえに周りに敵を作りやすい」と言われました。そんなあなたのラッキーアイテムはソーマ。とは言われませんでしたがもらいました。嗚呼またしても己の選択が正解なのか不正解なのか分からないままにストーリーは進む。あたかも人生の如し。


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た、大変だ。事件ですよウエオさん!。別件捜査中、ライドウてば妖精国の女王様に囲われちまいました!。うぷ~。せっかく囲われたのに御奉仕する必要もないみたいで(^^;な~んもすることないので、写真撮影したら脱出。戦闘。なんと俺はココで10回も死にました。精神攻撃喰らうと呪殺がくるので精神を防御すれば済む話なのに防御が遅れることを延々繰り返し。結局は精神無効の仲魔にチクチク殴らせて終了。うお~燃え残る~。妖精王国でカブトムシやオオクワガタ拾ったんだけどその後に死んでるから結局ゲットできてない。くやし~。
合体でできたオシチがエストマじゃなくて高嶺の花持ってた。だからといって使いまくって10回も死にに行くのもどうかと思うケド。所持魔法や特技は旧作とちょい違う。イヤかなり違う。

さて本件。牢に入ってる弾に符をもらって井戸に入って蟲人の住処へ。途中の蟻の巣ぽい場所で新月に気配。おうおう再戦ダー!と思ったら白騎士じゃなくて赤いの!!。うそ~ん・・とか呟きつつ4属性の魔法を試す。新手に出会ったらまずは弱点探しからの今日この頃、いいかげん書を見たくなってきています。そうか電撃弱点か、と分かった頃に死にました。またかー。そして次の新月に再度気配。よっしゃ来いや電撃弱点のオマエ!と思ったら白い方!なんでやねん!弱点なんだっけ!!。・・氷結でした。なんとか勝利。ふ~。

蟲の穴で神出鬼没の金髪青年に再会。このひとはマニアクスの金髪少年のようなアレなんでしょーか。だとすると場合によっては最後の敵だったりするんでしょーか。くわばらくわばら。

旅館に戻ったらもう帰るって話で帝都に連れ戻されちまいました。俺的に茜さんを連れ戻さないと気が済まないのですが。嫁入りの儀も終わってもう危機一髪じゃないですか。猶予ナシですよ!。別件を理由に里に戻って火の見やぐらを撮影するなどと召還師というよりタダの使い走りの仕事をこなしたりしても何も展開は無いので渋々帝都に戻る。石柱がはえてきたってそんなんはやしとけばいいような気がするんだけど、地震を止めないといけないらしいので石柱の中へ。

石柱はマップは狭いのに上るし下りるし飛ぶし落ちるし。走り回ってるうちに赤騎士に再会。うわー電撃用意しとくの忘れてたー!。手持ちので電撃持ちを探したらジャックフロストくん。のみ。一応出してみたら戦闘開始後2秒で死んだ。・・わ~。もう弱点狙いはあきらめて、単純物理でライドウがちくちく。打たれ弱い仲魔ばかりなのでおおむね隠して稀に出して回復魔法。MAG稼げないので滅多に魔法も使えない。ああもはや持久戦必至。時間測ってないけど30分以上1時間未満経過後に勝利。またしてもシステムが推奨してない路線に傾いているあたり。

道中は新顔の敵満載。苦手な会話も試してみる。稀に口説かれてくれるので早々に合体(非道)。そして合体結果にトートくん発見!!。早速作りました。誕生直後の台詞が「けっこうバイオレンスだから期待していいすよ」だって。ありえねー。
しかし真剣に書を見たくなってきた。どういう技や魔法があるのかが分かり切ってないので、思うように仕込めない。魔法一覧と技一覧だけでもカンニングしたいところ。でも書を開くとまだ会ってない悪魔も見ちゃうしなあ。仕込むのは2周目でもいいか、とも思うけど、こんなにあれこれ満載でイベントも長いものを2周もできるだろうかとも思わないでもないけど、などとごちゃごちゃ考えつつとりあえず先へ。書は未だ封印中。

石柱最後の敵が疫病神。もはや弱点探しもナシでトートくんが「がぼーん」と真空刃吐きまくって終了。相変わらず魔が高い。でも驚くほど体が低い。香探せるかなあ。衝撃高揚付けたかったなー。「物理半減」てあるのかなあ。あってももう付けらんないけど。心配は尽きず。這えば立て立てば歩めの召還師心。



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鳴海氏やタエさん共々に爺さんサマナーに助けてもらってやや不甲斐無いぞライドウ、とそんな時にロシア系ハーフに先輩扱いされて頼られたりして。戦闘もいろんな要素目白押しだけどシナリオもイベント満載。いろいろありすぎて書くべき事を思い出せない勢いダー。

百足の森に行くのに凪さんに札をもらう、その為に鍛錬に付き合う。仲魔を交換しつつ連打で石を壊すイベントでまたしても仲魔が迷子。しかも今一番の戦力だったナタク。うが~。お~い戻って来いよ~とその辺ずっとウロウロしてたら先制ばかり喰らって運が最低になったところで魔人に遭遇。魔人?!!
おーホワイトライダーだあっちでずっと連れてたから敵な気がしね~なんて和んでたらあっという間に死んだ。次の新月で再会、再戦。長期戦のつもりがMAG不足で回復もできなくなり、結局会話で逃がしてもらった。うお~不本意!!。おうおう再戦だー!!。って次の新月ではもう会わなかった。ああなんか全てが行き当たりばったり。この計画の立たなさ具合は結構なストレスなのですが、ストレスを憂う間もない程に各種要素がてんこ盛り。取り敢えずお祓いしてもらいに帝都に戻ってついでに別件対応。百夜鬼行で八つ当たり。しかし片付けても片付けてもどんどん湧いてくるよ別件。

戻って鍛錬の間でアタバクと戦って百足の道に行けるようになって、「月齢1で前に戻る」のが分かんなくてしばし足踏み。ようやく進んで、その後は弾に蟲人のあれこれを見せられる。凪さん同伴でちょいウキウキ。伽耶嬢がいなくて落ち込んでたくせにこの立ち直り具合が我ながら後ろめたかったりもする。
あれこれと見て茜さんの嫁入り先も判明。各人に各人の立場がある模様。途中多々選択を迫られるんだけど、もしかしてマルチエンディングなのだろーか。全ての選択肢を書き留めておくべきだったかなあ。鳴海氏と話してたら「お前は弾に似てるかも」と言われマシタ。

ところで。俺は大変な事実を発見しましたよ?!。イヤ多分皆さんは第一話段階で気付いたのだろうと思います。今頃すいませんが俺的に大発見!。なんと、ライドウが湯につかる。L1で湯につかる。知らなかったー。しかもザスッ!と座り込む。ザスッ!と。素晴らしい座り込み具合だ。これは体験しないと分からない按配ですよ。「俺は今まさに湯に浸かる!!」そんな声が聞こえてくるような浸かり具合。まさに男前!!。
・・俺の視点も斜め45度でした失敬。

茜さんの結婚の儀最中に弾と戦闘して一段落。弾が「アバドン王になる」と連呼してるんだけど彼が「対アバドン王」のソレなのかなあ人修羅と戦いたくないんでそれならそれでいいな~と思ったり。弾は永井豪のデビルマン顔なので修羅王向きとは踏める。ああでももし魔人として人修羅出たらそれはそれで戦ってみたいような。ノクターンのデータが勝手に読まれててあっちの俺まがいに補助大魔王になってたりして。
・・それはかなりイヤ。

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カナタさんこんばんわ!お久しです、お付き合い頂けてて感謝!!。やはり多くのメガテニストもこっちはプレイされているようで嬉しいです。そっか引継ぎデータがなくても前作ネタはあるんですね。Mapやシナリオに共通点は多々あるのですが、システムはかなり変更されてて、未だ戸惑うことが多いです。ヨロヨロと休みがちに続いてますが、今後ともよろしくお願いいたします!。

さて第弐章。どう見てもアラウンド還暦な25歳厄年の男を追って議員の家に行き、赤い経絡の黄色バージョンとも言うべきなんとかるつぼに落ち、進み方が分からず大概嫌気が差してきたところで仲魔が迷子。迷子?!!なんじゃあそれは!!。

・・なんかさ、今までしつこくメガテンやコレの前作プレイしてる間に「俺はこうやるぜ」的なマイルール、マイ方法が出来上がちゃってたんですよ。たとえばパラメータは超気にかけるし仲魔の選択と成長させ具合なんかにも非常にこだわる。なのにさ、成り行きで運がガツンと下がったと思ったら今度は迷子。固くなった頭がぐらぐらと揺さぶられますよ。

進み方もわかんないしずっとウロウロしてたら戻ってきたよ迷子2体。ウロウロしてればまず戻ってくるものなのかどうか。なんか分からんけどまだ書は見ずに粘ってみよう。あと書を見ないままで心配なのは刀だな~なんか取り返しがつかなくなったりしないものなのかどうか。不安だ。こんなに分からないことばかりなのにかろうじて先には進めるというこの親切設定が吉と出るか凶と出るか。まあ行ってみます。

ストーリー的には、「突っ込んだら負けだ」と思わせる展開目白押し。相変わらず決して人に言いたくない称号ばかり与えられる思ったら、悪魔にそれを聞かれるし。オルトロスに「おまえの異名言ってみろ」と言われた時の称号は「グロテスクを統べるモボ」でした。言えるかよ・・。
おまけに田舎に行ったらまた風呂。攻略的に意味があるのかも不明な露天風呂の背景が結構作り込まれている。笑うところなのかどうかすら曖昧。ライドウて一応ヒーローなんデショ?スタイリッシュ様の世界じゃきっとあり得ないよなーとか思ってみたり。あっちやってないけど。スタイリッシュに対して真逆とも言いかねるこの斜め45度の外し具合がなんとも謎だ。

しかーし。付属の解説書にも出てたロシア系ハーフとゆー女性が、原画に比べて動画の方がキュートでびっくりした。そうそうそんなことで盛り立ててくれ俺のテンションを。日本語があからさまに変だけど気にしなーい。ミルクホールの外人なんて日本の受験生しか使わないだろう直訳センテンスで話してたし、なんかみんな故意にズレてるけど気にしなーい。
ここまでやってきて、さすがシステムとバランスは秀逸だなあと感動します。作り込まれ過ぎて本来なら敬遠されるシステムだけど難易度を非常に落として裾野を広げてる感をヒシヒシと感じマス。要素が多過ぎて難易度落とされてても結構大変だけど。などという俺の感想はどうでもいいのですが。

そんで語りをどうすんのか。当初、「初周は俺自身が書いてざくっと流して一度クリアしてもいいかも」などとも思っていたのですが。全然ざくっとなど終わる気がしねえ

現状としては第参章に入ったところです。
しばらくはライフワーク的にだらだら行きたいと思いマス。


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そんなわけで第壱章途中。第壱章の序盤なのか終盤なのかも分からないこの手探り感。新鮮だけどちょいビビる。旧作のキャラがよく「自分のことを覚えているか」と聞いてくるけど、これって引継ぎデータがある場合のみなのかなあ。ナキサワメが「わたしもう高額じゃないの」て言ったのは笑った。ホントあなた高過ぎでしたよ。オバリヨンに朴念仁て言われたのもウケた。そうだよ寡黙な朴念仁なんだから会話とかさせんなよ~。もう力づくで封魔とかできないんだな。会話苦手。でもまあわりとみんな仲魔になってくれる。

戦闘は、未だ新しいキー割当に馴染めず。旧作超では敵の前面で攻撃を防御で受けてその後に攻撃、てのをよくやってたんだけど、つい同じようにやってしまい、攻撃前の防御のつもりがゴロゴロ転がって遠ざかるという。見せたいなマジで俺の戦闘。仲魔が弱点攻撃して敵硬直してるところに走り寄ってその周りをゴロゴロ転がりつづけるライドウ何がしたいねん。て我ながらつっこんでみたり。

今までに、
ポルターガイスト
オバリヨン
アガシオン
以上3体が口説かずとも仲魔になってくれました。アガシオンはかわいらしーので連れたまま旧作クリアしたけど、他の2体はそんなに使ってなかった。所持スキルは皆旧作と無関係みたいだし、ありがたいのかありがたくないのか未だ曖昧。ところでこっちにトート猿は存在するのか否か。皆様はもう分かっているんだと思いますが。内緒にしといてくれてOKス(^^。いずれにしてもこっちのシステムじゃ使い難いかも。残念。

こっちでは旧のMAGとMPがまとめてMAGなんですね。かねてから弱点攻撃をしろというシステムなのにもかかわらず物理一辺倒な俺のような奴に反省を促す為の変更かと思っちまう。弱点攻撃しない子には回復もさせねー。嗚呼システムがそう言っている。
記録できるタイミングで必ずヴィクトルんとこに行けるようになったのは助かる。そもそもが、カルテ眺めたりしたいだけでも必ず金玉屋の主人を拝まねばならない理由が分からなかったよ。

ところで。「なんとかるつぼ」とゆー謎の場所に落ちたのですが。サウンドが・・サウンドが・・どこかで聞いたような・・魔界じゃないすかねアッチの。うお~。なんか今は忘れ去っているはずの気分とか感情とか、何かこう不必要に過剰な部分がかき乱されるのですが。嗚呼いずれアイツに会うのかなあ・・戦いたくないナー・・魔界に半裸で捨て置かれてタイヘンな目にあいまくりだったアイツがもし魔界の王になっているんなら、もうそっとしておいてやりたいじゃないですか(笑)。王ったってどうせ傀儡くさい王で背後に大魔王がいたりするわけでしょ、こっそりカジャやンダ入れてくるようなアレが。アイツってばどこまでも不憫じゃないですか~。

は~。余計な心配は尽きないのですが。さっさと先行きます。ええと現在、巨大バッタをやっつけて、運が極力低くなったあたり。がっかりですよ。いずれは伽耶嬢といちゃいちゃするよーな場面もあるに違いないと期待していたのが一向にそんな気配は無く、待ちかねて大道寺家を訪ねてみたら引っ越した模様。落胆することが多過ぎてライドウは語りに出てきません。そんな傷心の朴念仁をいずれ無理矢理引きずり出してみようかとも思いますがどうなることやら。



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立続けて「アバドン王」になだれ込んでみた。旧作に続けて新作(もうそうでもないけど)て快感。解説書の鳴海氏が突然老けてて驚いた。でもゲーム内では前と一緒。前作から何十年も経過してるよーな雰囲気なのにライドウは未だ師範学校を卒業していないらしい。ゴウトは猫のまま再登場で一安心。あ、話すときに口開く。なんだか前より可愛いな。おっとヴィクトルが長髪になってる。と思ったら別の人らしい。高見沢に似てるなー。伽耶嬢が髪を巻いたのかと思った女性も別人らしい。新キャラ目白押し。弾とやらは48歳に見えるが25歳らしい。恐るべし。

現在修験場を終えたあたりなのですが。や~なんか勝手が違う。ガードしたつもりがゴロゴロ転がってびっくりした。おまけにバトルフィールドが広いし仲魔複数呼べるし死角も広いし何がどうなってるのか把握し切れんyo。

旧作のデータカードのまま始めたら特典らしいものをもらいました。「超なんとかの証」みたいなの3つ。でも質草らしい。パラメータUPの方が良かったな~。あと昔の仲魔と後で会えるみたいなこと言われたんだけど具体的にどういうことなのかは不明。育てに育てたトート猿に偶然出会ったりしたら俺泣くかも(阿呆)。

せっかくの初周なので、まずは攻略本見たりネット検索したりはナシでやってみようかな。あんまりにも進めなくなったらそのときには考える。語りは・・どうするかかんがえちゅうですが。初周だと、どのへんで区切りをつけるかとかの見積もりが効かないので、無駄にダラダラしてしまう可能性が高いです。そういう進まなさ加減も逆に臨場感かなあと思わなくもないけれど、オチが付くのかどうなのか書いてる自分が分からないってのも如何なものかとも思うわけで。とりあえず判断先延バシ。


第零章の名言 ゴウト曰く
「仲間は、強さで選ぶも良し。
見栄えで選ぶも良し。」

確かにどちらも捨て難いですやね。猫に言われるとなんか笑った。初代だけど。

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回廊の最奥、場所時間共にどこともつかない空間で伽耶嬢と再会。何者かが取り憑いたままの伽耶嬢は相変わらず眉間にガツンと皺が寄っている。怖い。小生にガンを飛ばしまくる彼女の口で語られる内容からすると、彼女に取り憑いた悪霊めいた存在は未来のライドウらしい。なんたることか。つまりは時空を超えてライドウの名を継ぐ者達が帝都を巻き込み大暴れしたという、それだけではないか。帝都の民にしてみれば之なんたる大迷惑。己の存在意義に疑問を持たせるこの結末は如何なものか。どうしても勧善懲悪では終わらないのだなATLAS。うぬう。
いずれにしても取り憑いたものを退治すべく戦闘開始である。ここから4戦連続となる。先に書いてしまうが、今回最終戦で通算4回死んだ。抜け過ぎにも程がある。

・伽耶戦
開始時にはアラハバキでタルカジャ一発。その後はLv22レギオン(物理)で雄叫び&通常物理。小生は逃げ回って稀にレギオンの陰から合体技の十文字斬り発動。5分程度で終了。ちなみに途中ぼんやりしていて2回死んだ。阿呆としか言いようがない。
・戦艦戦
必須でもないのだがなんとなく開始時にはアラハバキでタルカジャ一発。ラクシャーサとリリス時にはクダン召還。衝撃高揚とザンダインを持たせたやつ。アラハバキにはトート猿。戦艦本体にはスサノオ。本体に対峙する事3ターン目でようやく終了。所要時間は20分未満程度。
・手戦
力馬鹿一代の今も別世界時の補助魔の癖が抜けないのだろうか、入れないと損な気がして開始時にはアラハバキでタルカジャ一発。その後はスサノオ召還。右手と左手を交互に殴らせる。殺線時は戻す。小生も銃で応戦。敵の攻撃パターンはシンプルなのでひたすら持久戦。20分程度で終了。
・太陽の塔戦
手からの連戦となり状態が引き継がれるのでカジャの入れ直し不要。ココで計2回死んだ。今更だが「体」が低過ぎた。運以下の体を後悔してもあとの祭りなのでせめて激しく逃げ回る。塔の前にいたとして、超力死界時は左右どちらかの手前に斜めに走りその後奥へと走る。これだとほぼ完全に逃げ切れる上に攻撃に戻りやすい。超力死界とメギド時には仲魔は戻す。メギドは字幕が出ないが、塔の顔色がバカ青くなるのが合図。
ここでは全面的にトート猿使用。育てに育てた猿の最後の大舞台である。小生を回復し敵の攻撃を吸収しテンションを高め、たまには飽きて本も読み、稀に合体技。完璧である。トート猿に持たせた天命滅門は発動時の無敵時間が長いので、うまくタイミングを合わせると超力死界を無効化できる。塔の前に走り戻る時間を節約できて楽。こちらも20分程度で終了。

さて。
全ての戦闘を終え、伽耶嬢を現世へと連れ戻す。橋の上で身を寄せ合って見上げる空は青く、若き二人には幸先の良い予感が満ち満ちているのである。流石ヒーローは斯く在るべき哉。
次作での小生の活躍と今後の伽耶嬢との進展に我ながら期待大である。・・などと書いている今、窓の外では一羽のカラスが小生を眺めている。なんとも見覚えのある翠目である。しかし烏か。くすぐられるのによっぽど懲りたらしい。

-了-


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しばし間が空いたことお詫び申し上げる。

ゴウトの働きにより衛星は破壊され、戦艦ロボットも動きを止めた。帝都に平和が戻ったわけで一件落着である。がしかし伽耶嬢が戻らない。時空を超えてやってきたらしいどこぞの誰かを追って此処ではない何処かへと赴くべく(もはや理解不能)、天津金木に力を蓄える。誰に話を聞けばいいかはゴウトが示唆してくれる。今や猫型の実体も無いが、何故か脳裏に声が届くのである。最後まで世話になるな初代。
帝都の彼方此方で話を聞いたら異界の橋で異界開き。彼のいけ好かない否もとい好男子の如く言霊を操れば、異界の赤い手が小生を此処ならぬどこかへと導く。その手はまるでどこぞの赤の神殿のようだ。

とにもかくにも回廊である。そこここで現場検証してアイテムなど入手するが、実際金品はもう充分なのである。にもかかわらず拾わずにはおられない貧乏性である。
此の地では複数の砂時計を破壊して先へと進む。砂時計には歴史上の史実や旧作の追憶などが封印されているが、あまり気にかけないことにする。砂時計を破壊すると過去のボスとの再戦と相成る。再戦なのにボス共は微妙にスペックが上がっている。まあこちらはそれ以上に成長が著しいので問題は無い。おおむねトート猿使用でガツガツ進む。もはや必要性も薄い物品も一応取るには以下。

・「銀紙・雷雨・南蛮・海外」単独捜査で銀氷属を左、雷電属を左、蛮力属を右、外法属を右
・モーショボ近くのワープポイントは単独捜査が侵入持ち・飛行持ち・それ以外で行き先が変化


最奥まで行って犬の霊と話し香を入手したら現世に戻る。最終戦の準備である。
まずは刀作成用に作ったスサノオを再度召還。LV72力40、あと一度の戦闘でレベルが上がる経験値で保存してあるのでその辺で戦ってレベルを上げておく。小生、最後の最後まで力勝負である。あとは余った金銭で光の弾倉、加重弾倉、爆威弾倉とそれぞれ弾を購入。このへんは無くても問題無いが、あるならあるで使う。
最後の仕上げにミルクホール行き。店の前で無駄に走り新月を待つ。新月になった途端に店に飛び込みデウスニッキを一気飲み。あとは「高嶺の花」もしくはアイテムを使って最終戦のその場所へと直行。犬の霊の前で一旦記録。

さて遂に次で最後である。


最終戦直前
ライドウ
Lv61
力 38(28+5+5)
魔 34(29+0+5)
耐 33(28+0+5)
運 34(29+0+5)
陰陽葛葉破炎(126)
※パラメータ括弧内は([素の値+成長分]+[刀の分]+[ドリンク])

トート
Lv61
力 40 (19+19+2)
魔 40 (25+15+0)
耐 40 (19+19+2)
運 38 (19+16+3)
※パラメータ括弧内は([素の値+香]+[成長分+サクリファイス分]+[ライドウの魔に因る分])


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Author:kei

真Ⅲ3周目に始めたブログなのでそういうタイトルですが通算11周を経て現在真Ⅳ5周目。

主人公の日記形式という珍妙な企画で始めたけど真Ⅳでは素の語りになってるあたり。ポニーテール侍殿とは意思の疎通がはかれなかった模様。

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