いまは STRANGE JOURNEY やってます
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さて。鳴海氏共々ようやく探偵社に戻った。しかし晴海では巨大メカが暴走しているのである。しかもそのメカは衛星の指示で動いている。奇天烈過ぎて頭痛がするので詳細は考えない。とにかくあのメカを止めねばならず、其の為には衛星に接触せねばならない。天の彼方に浮かんでいる衛星に接触?。イヤそれは無理だろう幾らライドウの名を継ぐ者であっても。
どう考えても無理なのだが、彼方此方動き回れば無理なりの道が拓ける。まさしく小生がヒーローである所以であろう。
深川の荒地(通称科学研究所)で博士に話を聞き海軍で文書を入手し、ミルクホールで似非ロシア人をブン殴りヴィクトルの元へ連行する。結果、荒地のロケットを発射して衛星に接触できることと相成った。まさに恐るべき展開と言わねばならん。異界、平行世界、遂には宇宙。眩暈がする。

それはともかくああそうか、そういう時期か。・・別れの時である。
荒地のロケット発射前に、今まで貯め込んだ「ねこじゃらし」全てを消費することにする。手持ちは7個。ちなみに指南書によれば9つ使用することにより生玉等を取得できるらしいが、今までに試した事は無い。
ゴウトの反応は一個づつ違う。興味深いので記しておく。

「お前、俺をただの猫だと思ってるだろ?」
「だからそんなものを見せつけられても困る。」
「馬鹿にするな!そんなもので誰が喜ぶものか!」
「しつこいヤツだなお前も。そんな草・・突きつけられても・・」
「な、なんでもないぞ!」
「くっ・・そそんなもので・・人間と た 戯れるなどっ・・!」
「ま まて!首はやめろ首は!!」


・・あと一歩!!。あと一歩でどうなのかは謎のままだが、なにかこう、嗜虐的な感性をくすぐられる終わり具合である。くすぐった小生がくすぐられてどうする。などとじゃれ合うのもここまでである。

荒地のロケットに小生は乗れないとの事、至極当然である。身代わりにクラマテングを送り込む。。更にゴウトも便乗。

封魔しただけで全く手をかけていないクラマテングが衛星内のブラグを撃破、そして小生にはなんだか分からんスイッチを、ゴウトが肉球も愛らしい猫の手でオン。遥か彼方の宇宙の空から、脳裏に直接ゴウトの声が届き、業斗童子の正体こそががまさに初代ライドウであると明かされる。初周にはハッと目を見開いたものだ。しかし周回者である小生はただ粛々と学帽を引き下げる。周回者ではあるが、胸に去来する想いは初周と変わらない。


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準備は万全、いざ戦闘。しかし鳴海氏と宗像が何やら話し出してしまった。こうなると長い。周回者である小生は当然×とSTARTを連打したわけだ。ところで寸劇がSTARTでキャンセルできると気付いたのは『魔剣爻』の時分である。つまりそれ以前の周回はイベントに全て耐えたわけだ。一体何度「任務失敗」を宣告されたことか。まあいい。さておく。
前周以前の記憶が正しければ今キャンセルしたイベントとしては、スクナヒコナが宗像の口から顔を出し、晴海で艦船がロボット化して立ち上がり、周囲に光線を放射しまくったハズだ。奇天烈も度を越しているので感想は割愛する。そうこうあってようやく戦闘である。戦闘時のスクナヒコナは宗像の口から出てきた頃より大きくなっている。

開始直後にヨモツイクサでラクカジャ一発。せっかくなので攻撃させてみようかと思ったがそれ以前に一撃喰らって即死。・・まあいいい。どうせここからは長い。遊び心で合体事故でできた物理のレギオン召還。敵は氷結電撃物理を使うがこのレギオンは物理吸収氷結無効なのである。イケるのではあるまいかレベル22だけど。ヨシ行け!!と、電撃一発喰らって即死。まあ想定内ではあるが何気に諦め難い。サティ呼んでリカーム使ってレギオン呼び戻し。電撃攻撃の際のみ小生が防御で盾になる方向で再戦。うむ、これだとイケないこともない。ないが敵へのダメージが微々過ぎる。終了まで4時間はかかると読んだ。小生単体の方がまだマシだ。あきらめをつけてトート猿召還。

結局は本来の戦法で。つまり猿に回復してもらいつつ小生が斬る、のみ。勿論防御も忘れずに。回復の手が空くと小猿も果敢に殴りに行く。しかしおおむね物理喰らってすっ転ぶそして勝手に自力回復。
敵は物理耐性3割だがもはや気長にやるのみである。
敵は体力が半分以下になるとヒルコを呼ぶが、その際は猿を戻す。戻したものをまた呼ぶとまたヒルコを呼ぶので呼んだものが戻らないうちに再度戻したりもする。この戦闘で使える仲魔が猿のみなので、戻しに手は抜けない。終盤には戻したり呼んだりが面倒過ぎて小生一人の方が早かったりもするが、経験値を分け与えたいので一人で終わるわけにはいかない。そんな理由でモタモタしつつもまあ普通に終了。所要時間は30分以上一時間未満。想像以上に普通にあっさり終わった。前周以前に試行錯誤し過ぎだったせいか。
何気に全行程が終了したかのような脱力感もあるが、ストーリー上の終盤はこれからである。


第10話終了時
ライドウ
Lv56
力 27(+5)
魔 23
耐 22
運 21
陰陽葛葉破炎(126)
(ボス戦時はALL+5)

トート
Lv55
力 35 (19+15+1)
魔 40 (25+14+0)
耐 37 (19+16+2)
運 30 (19+9+2)

上記、トート猿へのとんでもないサクリファイス量を見取って頂ければ幸い。

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ようやく。ようやく元の筑土町へと戻り着く。久々に鳴海氏の軽口でも拝聴する気で社に戻るが、そこには置手紙があるのみである。そうかもうそんな頃か、などと呟きつつ異界・銀座へ。街角に座り込むヌエに話しかけ、車掌のパス入手。ヨシ。現実には存在しないテロップが小生の脳裏を過ぎる

「遂にライドウは電車賃の束縛から解放された」

以後電車賃は全て無料である。ならば今こそ散財しようではないか。おもむろにヴィクトルの元へと走り、クダンとレギオン(物理)召還。カルテのクダンには前周にザンダインと衝撃高揚を持たせており、最終戦用ではあるが今から使えればそれに越したことは無い。レギオンはまあいなくても良いのだが、インネンオーラが時には便利なのと、防御属性が「物理吸収/氷結無効」であり、その点を踏まえて試しに使ってみたい敵がいる。

準備を済ませたら鳴海氏の消息を知るべく海軍へ。戻ると探偵社にはかの似非ロシア人が入り込んでいる。なんだかんだと話をする内に外ではロケットが打ち上がった。出鱈目もここまでくると感覚が麻痺するのであろう、もはや何も感じない。人間でもない似非ロシア人に玉を2つもらい、鳴海氏を追う為の道程を示唆される。地下造船所へのもう一つの入り口は霞之森と分かっている為さっさと行くことにする。


霞之森で玉を嵌め「力まかせ」で像を動かし、仲魔と共にスイッチを押したら地下へ。以前東側から侵入した際とは違い、積荷の上に飛び降りつつ移動。通路を無駄なく全て探索するには以下。
左から行き、まず右に降りる。階段降りてアラハバキを倒して戻れば実通の左側も一通り通過。
(左から行って火炎の壁壊して飛び降り更に右に飛び降り電撃の壁破壊)
右はまず奥に進む。アイテム取得後の戻りがてら、手前の職人に会える。


最奥の祭壇手前で鳴海氏に再会。仲魔も使わず此処まで辿り着くとは恐るべし。鳴海氏曰く、この先は独りでカタをつけるとのこと。それは危険なので一緒に行かんと前周までは言い続けてきたが、多少の悪戯心で「そうですか」と答えてみる。しかしゴウトに怒られた。ところで鳴海氏の前身は陸軍関係者とのこと、心外である。坊主頭に詰襟姿が想像に難い。難過ぎる。

「嘘だろ~」などと独り呟きながら一旦撤収、銀座のミルクホールで一杯引っ掛ける。決して気分転換ではない。デウスニッキで全パラメータを5上げる為である。ちなみに新月に一杯やって前述の道順で進めば、全通路を網羅しつつパラメータが戻らないうちに最深部に辿り付けることを前周に確認している。尚最終戦にもこの手は有効である。

地下造船所の祭壇前に戻る。一度祭壇に登り、左の青いの取ったら戻って記録。我ながらセコイ感が否めない。しかし更に前準備がある。マッスルドリンコで小生自身を魔封不可にして記録。どうしようもなくセコイ。しかしいっぱいイッパイなのだからやむを得ない。小生の主観では次の戦いは最終戦よりもキビシイ。4属性が弱点の相手に物理のみで挑むという間違った作戦がそう思わせるのかもしれない。しかし物理馬鹿一代の小生がここで引くわけにはいかない。鍛え上げた小猿と刀の威力、そして小生の逃げのアクションを存分に見せつけてやろう。誰にかはともかく。
セコイ準備のトドメとして、戦闘開始直後のラクカジャのみの為に、デフォルトの召還悪魔を封魔しただけのヨモツイクサに設定。戦闘が始まってから呼んだのでは呼んだ途端に死ぬ。
さあ、準備は整った。

一旦休もう。



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・御神木収集其の一、桜田山
ここで神木を守護するのはオオミツヌだが、面会に至るには布陣された全要石を反応させねばならない。ゴウト曰く「ヨシ俺達の知性を見せつけてやろう」。力馬鹿一代な戦法の小生には皮肉と聞こえない事も無いが深追いは避ける。小生が右中央の石を反応させ、仲魔の単独行動で左の手前と奥。反応の法則は未だ把握していない。毎度之で上手く行く為唯それを続けている。

間もなく山の如きオオミツヌ登場。細かい敵を数体連れている。この内のライジュウは何故か呪殺を使う。世界が違うと微妙に所持魔法も違うらしい。それだけがトート猿の弱点である為小生がライジュウを引き付け、猿が小山をポカスカ、稀に合体技も使いつつ了。

・御神木収集其の二、銀座
こちらは桜田山に比較して探索すべき範囲が広い。神木守護者のスサノオは鉄橋の上と分かってはいるが辺りを隈なく歩き取る物も取る。車輌を動かす「力まかせ」はかつて鉄塔で確保したラクシャーシャで。

さて陸橋の上ではマッスル長髪が小生を待ち構えている。声音までがマッスルがかったそのハスキーボイスがアンズーと同じであることが以前から気になって気になって気になって仕方がないのだがそれはどうあれ戦闘である。
スサノオは、強い。闇雲に強い。小生が打たれ弱い「超」に於いては、鷹円弾を2回も喰らえば死ぬ。ここはひとつ安全策を取り、普段は使わない銃で遠くから攻撃。馬鹿強いスサノオではあるが、至極普通に氷結弱点である。弱点硬直中にトート猿がポカスカやればテンションも上がり、合体技でドカドカ。

・御神木収集其の三、晴海町
こちらの守護者はヤマタノオロチであるが、面会の為にショウテンを多数倒し札を8枚集めろとのこと。ショウテンを探すついでにフロストくんに仲魔で話しかけ、ホウオウに「珍味のおつまみ」を渡し、周囲も歩き倒して取るものも取る。札が貯まったら海軍前でオロチ戦。
こちらのボスもまた細かいのを複数連れて出る。内フロストくんは回復を使うので厄介ではあるが、一度倒すと再出現しない。有難いことだ。回復役を倒したらあとは至極普通にドカスカやって了。


第9話終了時
ライドウ
Lv51
力 24(+5)
魔 21
耐 20
運 19
陰陽葛葉破炎(126)
力+5はスサノオをシュミット分

トート
Lv52
力 35 (19+15+1)
魔 39 (25+13+1)
耐 33 (17+14+2)
運 30 (19+9+2)


御神木を集め終えたら異世界筑土町の丑込め返り橋へ。此処で例のいけすかない男、否、小生に瓜二つというなら不本意ながら見方を変えねばなるまい、あの容姿端麗な好男子が、小生とゴウトを元の世界に送り届けるとの事。
小生によく似た召還師は、橋の上に胡坐をかいて座り込み、印を結ぶ。
聞き覚えも無い祝詞或いは呪詞を唱えるその姿は、遠くない未来に回廊へと向かう己の鏡像である。


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似非ロシア人の手にかかり謎の空間へと飛ばされた初代もといゴウトと小生だが、気付けば元の筑土町だ。偶然戻ったのかと思いきや、黒猫連れの召還師に鉢合わせる。カラスの姉御の審神に拠れば、なんとこやつらは異界の存在であるらしい。それ以上に世界自体が異界でありつまりはゴウトと小生自身が異界のものということだ。なんともはやである。我らが本来の世界に戻るには、御神木を3本程集める必要があるとのこと、実にRPG的展開。

早速御神木集めに取り掛かりたいところだが、小生のレベルをかんがみても今陰陽の刀を作るのが最適である。異界者ということで移動範囲は限られているが、素材は前話迄に確保済みだ。周回者は如才無いものなのである。

陰陽の刀は以下の素材をシュミットすれば由。尚順不同。
ナガスネヒコ
アビヒコ
ヒトコトヌシ
ミシャグジさま

現在ナガスネヒコをシュミット中である為、残り3体を作成し忠誠度を上げシュミット。

その後カルテよりスサノオを召還。今こそ貯めに貯めた小金をはたく時である。金372,400也。このスサノオは「力」を40迄サクリファイス済である。これをシュミットし、最終の刀の完成と成る。

陰陽葛葉破炎(126)

たいした攻撃力である。しかしまあ防御相性が「火炎に強い」のみというのは魅力に欠ける。それにシュミット以前にスサノオのレベルを上げれば攻撃力も更に上がるのだが、予算と労力を考慮し、この辺が手の打ち処と判断した。

作り立ての刀を抱き神社の姉御の元へ。御神木集めの異界へと送って貰わねばならない。神社大木の傍らには、こちらの世界の召還師が、まるで小生の動向を監視するかの如く佇んでいる。不愉快さに煽られてつい声をかけた、その返答が之。

「自身と刃を交わす寸前だった事態に

戸惑いは無かったと言えば嘘になる。

十四代目の力量はこの雷堂が一番心得ているからな。」


不遜を絵に描いたような輩である。ライドウの名を継ぐ男が此の様であるのは如何に思うか、初代であるところのゴウトに尋ねたその回答が之。「どう思うも何も、見た目もそれ以外もお前そのものじゃないか。」

・・早々に御神木とやらを集めるが吉らしい。

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そういうわけで桜田山の鉄塔に登らねばならないのだが、そろそろ刀を強化すべき時期でもある。更に小生自身のレベルも40に達し、仲魔のレベルアップ時に貰えるアイテムに香が追加される段階となった。この期を逃さず再三のトート猿強化に励み、更に合体でナガスネヒコを作成、刀としてシュミット。最終的には陰陽の刀を作成した上でシュミットを重ねる予定である為、予算を考慮し、この段階ではカルテの仲魔を召還しない。合体の素材は封魔して忠誠度を上げるわけだが、その為に必要なMAGすら年中不足気味である。MAG補完に銀座界隈で何かしら封魔しミルクホールに売りつける事を繰り返す。前周以前に常連度を上げ交換レートを高めておくこと必須である。

前述の様な雑事をこなす道すがら、不本意ながら小生のレベルが5つ程上がってしまった。雑事に手間をかけ過ぎであるがしかしその手間を省けば生命すら危い「超」の設定こそ恐るべし。それにつけても面倒臭いことこの上無い。どう考えてもシステムのバランスが悪過ぎと愚痴りたくもなるが、そもそも世界のバランスは「並」用に整えられているわけなので、好んで「超」を選択して不平を述べる筋合いでも無いわけであるがそれにしても。

前準備で既に疲れ果て、もはや朦朧としつつ桜田山へ。しかし敵に対峙するには異界から入らないとならないらしい。あたりを一通り探索したら異界から入り直し。茶屋の裏手には現世・異界共に何かしら取るものがあるので確認を怠るなかれ。

鉄塔では精神攻撃が厳しいがトート猿が精神吸収なのでその点は比較的楽である。が、物理一辺倒の小生に物理無効のネビロスは鬼門。ネビロスが出たら敵のどれかに銃撃で弱点攻撃し、硬直中にトート猿に殴らせればテンションも上がり、合体技で天命滅門が使える。しかしそうそう銃弾を保持しているわけでもないので、弾切れの際は壁壊し用の仲魔でチビチビと攻撃。未だオシチやジャックランタン、モーショボを連れ歩く小生である。

以下、取るものを取り先へ進む為の覚書

中層
・2つあるうちの左に乗って蛇王の島へ
・奥の石に乗って左奥、青一つ取得
 そこから仲魔で単独行動 今乗ってきたのに乗ると別のとこに行って赤と青各一個取得
・ライドウで蛇王のとこに戻る
 そこから仲魔で単独行動 今乗って戻ってきた石に乗り左側の赤一個取得
 乗ってきた石の隣の石に乗って戻る(対面の石に乗ると下に降りるので注意)
 仲間が乗って戻ってきた石にライドウで乗って先へ

上層
・ 左から行ってモー・ショボーの島から単独開始
・乗ってきた石から最初に位置に戻り、反時計回りに島を回ってライドウと合流(道中で青取得)
 (トートくんの島で真ん中の石に乗ると下に落ちるので注意)
・合流したら最後に乗って来た台で進み、その先で一旦記録
・記録後に単独行動、乗って来た台で戻り赤取得


記録後にマッスルドリンコで試行錯誤して小生自身を封魔不可の状態にすれば、以後の戦闘で緊縛されず楽。前周の「超」ではこの手を使わずして進んだが、ボス戦以前に前準備だけで消耗し切っている今となっては楽するに越したことはない。

鉄塔の最上部で秀像に再会。協力を請われるが拒絶。予想通りの展開として戦闘。相手はミシャグジ様、鉄塔の形態にも似た、所謂まあその男根様である。それにつけても金玉屋に裸風呂ときて之、誰に対し何を狙っているのか全く理解に苦しむ設定ではあるがさておく。戦闘自体は物理一辺倒の小生であるからにして、逃げ、守り、そして斬るのみである。トート猿はその辺をウロウロしつつ小生を回復し、暇を見て敵を殴る。飽きると座り込んで本を読む。そして思い出したように小生を回復し、気紛れに敵をポカスカ殴る。じきに終了。

一仕事終わったところで、以前倒した筈のラスプーチン再登場。そう、あの、一人称がミーで二人称がユーという、関西系マジシャンかそれともジャニーさんかというあの似非ロシア人である。これ以上怪しい人間はいないだろうというその男が殺されても尚生きていたその訳は、そもそも人間ではなかったということらしいが、そんな詳細を詮索する暇も無く、小生とゴウトは謎の技を喰らい謎の空間へと飛ばされる。こんな出鱈目がまかり通る世界に眩暈を覚えつつ、現世ともつかぬ空間を彷徨い飛ぶ小生の運命やいかに。


第8話終了時
ライドウ
Lv48
力 22(+3)
魔 20
耐 18
運 21(+3)
月桂葛葉鎮呪(41)
力、運の+3はナガスネヒコをシュミット分

トート
Lv50
力 35 (19+15+1)
魔 38 (25+12+1)
耐 32 (17+14+1)
運 28 (18+8+2)

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伽耶嬢を失くした喪失感を抱いて探偵社に戻れば今度は鳴海氏がいない。と間もなく鳴海氏登場、しかし血まみれ。ドアを開けたところでいきなり倒れこみ小生を呼ぶ「ラ・イ・ド・ウ」その「ウ」のあたりの血塗れた口が生理的に嫌。などと言っている場合ではなく緊急事態である。倒れこむ鳴海氏の背後から陸軍脱走兵の定吉登場、しかし身に纏う制服は海軍のそれである。風雲急を告げる哉。

話を聞けば、陸軍脱走兵の定吉は実は海軍の密偵であったとのこと。しかし海軍の上司が返り討ちとも言うべき呪いを受けた為、小生にどうにかしてくれと依頼に来たらしい。別段鳴海氏を痛めつけずとも、小生に「頼む」と一言言ってくれれば済む話ではないか。などと不平を漏らしつつも呪を祓うべく小生が身代わりに呪を受け、術者を追って異界・深川へ。
今一つトート猿の強化がが足りないような弱気に襲われ筑土に戻ってサクリファイスを繰り返していると、カラスの姉御に「そんな身体で何をやっているのですか」と叱責を受ける。確かに身代わりに呪を受けた小生は『そんな身体』である。月齢が進むと体力が減るそれ以上に、見るからに全身真っ白である。普段の小生は黒づくめだが、写真のポジネガを逆転させた如く肌も含めて普段白いところが黒く黒いところが白い。そんなポジネガ逆転男は町でも珍妙に映えるはずだが、何故か通りかかる誰もが違和感を示さない。不思議なことだ。

呪の術者は異界・深川の社前。途中2度程ガイコツ兄弟に飛ばされるがポスト裏の札を剥がして結界を破り、先に進む。珍しくゴウトが小生を気遣い体調を尋ねてくれる。しかし「結構キてる」と弱音を吐いてみたところで「そうかがんばれ」と喝を入れてくれるだけである。
社の東側には囚われのオシチ。助けずとも術者は倒せるが、来たついでなのでこちらも救助。途中の壁は
ジャックフロスト
サティ
トート
の順で単独捜査。トート猿以外の2体は強化もせずレベルも上げていないが問題無い。

さて社で待ち受けるはヒトコトヌシ。日本古来の国津の者達がこぞって宗像の企みを後押ししているらしい。栗本薫の小説にあったような話だが今となっては記憶も薄い。とにかく戦闘。
ヒトコトヌシは受けたダメージ量によって形態を変える。しかしこちらは4属性吸収のトート猿同伴の為、敵の弱点は御構い無しである。トート猿は爆裂な真空刃を癒しのシャワーとして真正面に受けてヨタヨタと進み、リーチの短い腕で敵をポカスカと殴る。技も何も無い素殴りである。強そうで弱いのかそれとも弱そうで強いのか。ポカスカと迫力に欠ける持久戦を続けて了。

術者を倒して神社に戻り、陸軍脱走兵もとい海軍密偵の定吉に再開。陸軍の陰謀は鉄塔の電波に及ぶを知る。ということはつまり小生がその塔に登るわけだ。

伽耶嬢との再開はしばし先である。


第7話終了時
ライドウ
Lv40
力 15
魔 18
耐 15
運 19(+5)
明星葛葉破衝(31)
運の+5はホウオウをシュミット分

トート
Lv45
力 27 (17+9+1)
魔 32 (25+6+1)
耐 25 (15+8+1)
運 25 (17+6+2)

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金玉屋の主人の使いで戻る帰り道、いつもより大きく見える夕日に何やら不穏な予感が過ぎる。探偵社に戻れば、伽耶嬢が自身でバッサリと長い髪を切り落としている。長いのと短いのとどちらが好みかと問われるが回答に迷う。正直小生短い方が好みではある。しかしそんな個人的な趣味をそのまま吐露するのは如何なものか。かと言って敢えて逆を答えるとしても、髪は既に切り落とされている。いやいやそもそも伽耶嬢は小生の好みの髪型にするなどと言っているわけでもなく。
・・失敬。その辺は記述の必要無シとゴウトが怒っているので割愛する。
それにしても先に記しておくが、第6話ではこれと言った戦闘が発生しないのである。

伽耶嬢の話によれば、宗像は兵器の動力になり得る水晶を探しているとのこと。彼の計画を阻止するべく、先にその水晶を探そうと提案される。というより有無を言わせぬ強引な協力要請で、小生は伽耶嬢に連れ回されて帝都中を放浪する羽目に。女学生と連れたって歩くなどというのは、滅多に無い、否、かつて無い体験であるが故、普段から目深な学帽を益々引き下げて前が見えずに何も無いところで転んだかどうかなどという話は取り合えず置く。

通算5周目の小生としては、水晶は銀座の陸橋下の工事現場に埋まっていると既知である。そして更に、この後には諸々の事情で動きが制限されることも分かっている。なので今のうちにトート猿の強化を進めておきたいところ。無駄に筑土町を行き来しアルプやウコバクを確保しサクリファイス、そんな単純作業を繰り返す。水晶探索は一向に進まない。作戦上今は敢えて進めたくないところなのであるが、小生の働きが悪いと伽耶嬢には詰られる。
伽耶嬢は怒ると眉間にガツンと皺が寄る。思わず一歩足を引いてしまう気迫である。端的に言って、怖い。まるで悪いものが取り憑いている勢いであり、そして実際に取り憑いているのである。恐ろしいことだ。

延々のサクリファイスにも飽きた頃、銀座の陸橋下で水晶を発見、伽耶嬢は水晶を抱き自力で(或いは取り憑いた者の力で)異界へと消える。

一人(とゴウト一匹仲魔多数)探偵社へと戻る帰り道、伽耶嬢に取り憑いた何者かが残した問いが脳裏に過ぎる。「運命は切り拓くものか、それとも従うものか」。通算5周目だが「切り拓く」以外に答えた事が無い。選択肢を変えれば未来も変わったのかどうか。


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霞ヶ関で奮戦し第5話が終わった気になっていたが、段落的には未だ第5話中であった。不覚。

大亀の背に乗り台場の陸軍地下造船所へ。陸軍脱走兵定吉の話によればそこに伽耶嬢が囚われているとのこと。散々帝都中を走り回ったわけだが、結局は新聞社のタエさんに入ったタレ込みで伽耶嬢の行方が知れたというそんな顛末である。不甲斐無い想いを抱えつつ造船所の地下へ。壊すべき壁が多々存在し手数がかかる。壁の属性は多様な故、各種魔法持ちの仲魔達が必須。ちなみに銃撃の壁は合体技の銃撃系でも破壊可能。

造船所最深部では伽耶嬢が細い帯状のもので全身を緩く巻かれている。これは一体どういった嬲りか。そういえば以前も逆さに浮くといった謎の嬲られ具合の女教師を見たような気がするが、まあ夢に違いない。それはともかくである。
このまま放置しても大事には至らない感もあるが、小生の見ていないところで不埒な所業等為されないとも限らない。せっかく出会った事でもあるし、彼女は連れ帰ると決める。しかし当然邪魔は入る。陸軍少将宗像により召還された国津の兄弟と対決と相成る。

敵の兄弟はある程度ダメージを食らうと、二人揃って滅法な速度で回り飛ぶ。こちらも大きく弧を書くように走り回れば逃げおおせること可能。大円は仲魔ではなく小生のみを狙う。巻き込まれないように仲魔は帰還させて吉だが、大円の回り具合を測りつつ回復用に呼び戻しても良し。通常形態の戦闘時には敵に距離を置くと、かえって大技を飛ばされる確率が増す。逃げずに果敢に挑みつつトート猿に回復してもらう作戦で了。


第5話終了時
ライドウ
Lv38
力 14
魔 18
耐 14
運 19(+5)
明星葛葉破衝(31)
運の+5はホウオウをシュミット分

トート
Lv44
力 26 (17+8+1)
魔 31 (25+5+1)
耐 24 (15+7+1)
運 25 (17+6+2)


小生が連れ帰った伽耶嬢は、鳴海氏の計らいで探偵社に住み込むこととなった。胸高鳴る展開ではある。しかし通算5周目である小生には今後の成行きに目処が付いており、この先を思い遣れば心境は正直複雑なところ。


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ご無沙汰しておりました。連休ということもあり、ようやくボチボチ始めました。

私信めきますが鍵付きのお気遣い、ありがとうございました!。
そして様子を伺ってくれた皆様にも感謝です!。

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どうもご無沙汰です。しごととプライベートと共にあれこれで、ここのところPS2に電源入れれませんでした。まあイイ年をしてPS2に毎日電源入れてることの方がアレなのでソレで普通と言えばそうです。がしかしそこをなんとかどうにかしてしまうつもりです。今現在は無理ですが間もなく。

途中で止まったりしてますが一応続いてますんで。
そんなんでまた。
書き殴りですいません。

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タエさんが特ダネを垂れ込んできた軍人に会うとの事で、お供として霞台へ。霞台は距離的に探偵社に近く、電車賃は安い。着いたら隅なく現場検証。そこここにアイテムが落ちている。全て回収したら発火で大砲を鳴らし奥へ。戻った頃にはタエさんが消えている。彼女のカメラを拾って戻り、金玉屋で現像後に異界行き。

異界でも隈なく現場検証し定吉の報告書とアイテムを同時回収。侵入で穴に入ったら現場検証も忘れずに(異界でない場合も同様)。最後の報告書はゾンビの巡査に発火を施した後、大量のゾンビー巡査と戦闘後に入手。火炎弱点なのでサティやジャックランタンが役に立つ。たかだかレベル12程度のジャックランタンでも合体技を習得していれば敵を一網打尽である。やはり合体技は強力だなあと感じ入りつつも、戦闘終了直前にはトート猿を召還し、多少の経験値を彼に回す。
トート猿は所持魔法と継承魔法の優先順位の都合で、攻撃魔法を習得できない。ということはつまり弱点攻撃を狙いにくく、テンションがたまりにくい。しかし4属性全て吸収である為、吸収の際にノーマル攻撃がヒットした程度のテンションがたまる。実質、戦闘5回に3回程度、天命滅門発動可能である。いまひとつパッとしない感があるやもしれないが、敵の組み合わせがどうであれそこそこに対応可能というこのツブシの効き具合が小生のツボである。更に精神無効の気分の良さは何物にも換え難い。

霞台ではホウオウをシュミットして吉。現在シュミット中のオニより攻撃力が上がる上、HP+90が付く。次に控える兄弟戦を見越せば必須である。パラメータ的には運のみ+5というのは微妙だが。

報告書を全て回収し定吉に地下造船所のパスを聞いたらネビロス戦。ネビロスが果てしなく召還するゾンビ憲兵だが、一体だけ残しておけば再召還されず楽。ネビロス自体は物理無効。トートくんに殴らせないとは不敵な輩である。ならばこちらは銃撃無効のサティやオシチ召還で。サティの場合は呪殺弱点だからネビロスのムドからは呼び寄せで逃がしまくりつつ。

第5話終了時
ライドウ
Lv36
力 16(+2)
魔 18
耐 13
運 13

トート
Lv43
力 24 (17+6+1)
魔 31 (25+5+1)
耐 20 (15+4+1)
運 24 (17+5+2)

このあたりからようやく「超」の足枷を感じることが少なくなった。雑魚に2回殴られたら死ぬという己の脆弱さにも、そういうものである、と馴染んでくるし、MAG不足の際は何かしら捕獲してミルクホールに売れば済むし、捕獲時のMAGもさほど気にしなくて済む消費量となった。しかしこの後に陰陽の刀を作ることを考えれば、未だ気がかりなのは召還費である。

鳴海氏にせめて交通費を請求できないものだろうか。

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真Ⅲ3周目に始めたブログなのでそういうタイトルですが通算11周を経て現在真Ⅳ5周目。

主人公の日記形式という珍妙な企画で始めたけど真Ⅳでは素の語りになってるあたり。ポニーテール侍殿とは意思の疎通がはかれなかった模様。

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