いまは STRANGE JOURNEY やってます
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坑道を抜けてアサクサに到着。まずはターミナルで記録・・する前に湧いたように出ました白騎士。
「守りなど許さーん。攻めてこーい!。」そう言いつつも魔人騎士てば、補助反射回復持ちのヴァーチャーを召還するわけで。「ずるいな~。」「そう言う貴様は俺を連れてるわけだから。」そうなんですよ白騎士がこっちにもいるんデスヨ。戦う前に呼ぶのはストーリー的にNGだけど。他でシバってるしどうか勘弁。「じゃまあお互い様ということで。」

白騎士はデカジャ持ちだからまずはランダマイザMaxまで入れる。両脇のヴァーチャーは倒しても再度召還されちまうので騎士自体を殴る。ピクシーたんのみヴァーチャーに「吸血」。補助入ってるとすげー吸える。2回吸った後に敵ターンでヴァーチャーがメディラマしかし「MPが足りない」よっしゃあ!!。やってみたかったんだよこういうの。でかしたピクシーたん。もう一方のヴァーチャーにも「吸血」。まもなくこっちも「MPが足りない」。MPが足りなくとも機械的にラクンダとメディラマを繰り返してくるから、もはやヴァーチャーはいないも同然。間違って殴り倒さないように気をつけて白騎士を先に。そっちが終わったらこっちも。ボチボチに終了。

ホワイトライダー戦時
Lv41 主人公
Lv29 ピクシー
Lv56 ホワイトライダー
Lv59 レッドライダー

ようやくターミナルの小部屋に入る。と聖サン登場。ターミナルあるところにおっさんアリ。「や~悪い。お前に頼んどいたのに自力で来れたよ。」イエ頼まれてたことを忘れてたので問題ないス。「街のなかでも見て来いよ。そんで戻ってきた頃には俺が何か思い付く予定だから。」そんじゃまあそうしますか。

街の奥の方に行ってみる。長屋みたいな建物が散らばってるのの手前から。・・と。とある小部屋の前でふと凍りつく俺の足。・・・あ。思い出した。てか

忘れてたー!!!。

ななななんてこと。本来なら序盤はこのことばかりを日々憂うはずの俺が、今周は今の今まできれいさっぱり忘れてた。全く思い出さなかった。なんてこと。ピクシーたんのことばっかり考えてたせいか?それにしても・・なんてこと。

「どしたのゴシュジン。すごーく顔色悪いけど。」「・・べつに。なんでもナシ。」とりあえず先を急ごう。そのへんバタバタ歩き倒して取るもの取ってサカハギに会ってフトミミ氏にも再会したらターミナル経由で帰還。

「お。早かったな。案の定俺はいろいろ思い立ったぞ。話は長いが要するにお前はオベリスクに登れとそういうことだ。オベリスクに行くにはニヒロ第二エントランスから」「分かった。あとでいい?。俺ちょっと寝る。」「?。」「とりあえず安静にする。じゃオヤスミナサイ。今動くと俺吐くから。」「・・・。」

「おーい、そこの妖精さん、コイツ、どうしたんだろうな。」「・・さあ?。」


次、地獄パズルです
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テーマ:女神転生・ペルソナ - ジャンル:ゲーム

はじめましてガイ~ンさん!。うわ懐かしいです専務。レベルは高いけどな~んかヤだなあ、という第一印象なのが長いこと一緒にいるうちにヘンにウマが合ってきて、最後はもお別れ難かった記憶が。おおむねバカっぽい戦記でしたが(今もですが)(汗)お付き合い頂けて超感謝です!!。ありがとうございました!。


さて坑道に来ました。3トマ持ちのコロンゾンがフルに活躍。深界で無駄に戦ったのでエストマonだとなんにも出ないかと思いきや、出る出る。普通に出る。なのでバタバタ戦う。どこに誰がいるか等は前周までの俺メモに記述アリ。でもあんま見ないで歩き倒して当たった順で。

イケブクロ方面から来たとしてB3から降りるとB4マップ中央。そこから西にずっと行くとキンキ。B4北側の階段上がってB3。マネカタがいる。マップ全体でみるとマネカタの間と同じサイズの間が3つ並んでる。マネカタの間(東)から順にa、b、cとして。bはB2へ。ここ登ったB2にオンギョウキの間有。
ターミナルもあるし外にも出れる(アサクサ方面行)。そこから外に出たホームの反対側にはフウキ。cはB4に落ちる。落ちたとこから歩いて横道に入らず真っ直ぐ西に行くとスイキ。


まずはキンキに当たりました。補助持ち物理系しかし物理効かず。でもデ持たず。なのでガツガツ補助入れて殴って終了。途中しゃべってきた後はカジャとンダ両方入れてくるからマメにデしてたら攻撃する間がないけど、実はこの時点でHP残僅かなので畳み掛けちまってOK。

鬼のいない最下層にも落ちるとヨモツシコメに遭遇。ウチのディスプレイ暗い、違う、俺目が悪いので、暗い坑道に出られると、見えません。黒くて細い人なんてマジ見えない。無印初周は「存在が無いけど攻撃してくる敵」だと真剣に思ってた。2周目のあるときうっすら輪郭に気付き、飛び上がって驚いた。まるで戦ってる最中にぼんやり出てきたように見えたんだもんよ。などとつまらん追憶は置くとして。

バタバタ走ってたら坑道出ちゃいましたよ。なんだそれ。そしたら向かい側に入り直し。フウキ戦。
マカカジャがキツイけどやっぱりデ持たず。そして俺らは俺のしょぼい放電とピクシーたんのジオと騎士魔人のショックウェーブで3人電撃持ち。かなりの確率で感電してくれるので殴り倒しで失敬。

反対側の坑道に戻って歩き直し。最後にスイキに遭遇。氷結系のデ持たず。坑道に来たってことはミズチ戦終わってるわけで、そのスペックなら負けるはずがないという仕様。攻略順を考えるなら一番目に当たるべきでした。こちらも問題なく終了。

さて坑道の出口付近、煌天狙って開かずの扉を開ける。出ましたデカイの。あ~ここ最近この段階でホルスがいることが多くて、ホルス光り過ぎて影が見えなくて困ったもんだけど。隣がちっさいピクシーたんだからすげーちゃんと見える。感動ダー。
オンギョウキはデクンダ持ちなのでまずはカジャ系で武装。稀に呪殺もくるからテトラジャも念の為。スクカジャをデしないと攻撃が当たんなくなるのでデカジャ必須。敵の攻撃は物理メインだからピクシーたん的に安泰。そしたら俺も安心。ボチボチに終了。

4鬼戦時レベル遷移
Lv38-40 主人公
Lv27-28 ピクシー
Lv55-55 ホワイトライダー
Lv58-59 レッドライダー

「オニ全部終わり?」「うん終わり。」「あんまし強いのいなかったね~。」イヤイヤイヤ。そうでもないハズ。ミラクル☆ラッキーガールには敵の攻撃がおおむね当たらないからなあ。もし当たったらどうなのかというのが不安で呪われエリアで試したから、やや安心はしてんだけど。立て続けに当たったらヤバイですよ。
ところで回復って、毎周俺がメディア持ってて、後半はそれをメディラマに持ち替えて、その状態でラストまで。メディアラハンとかよりそっちの方がMP効率が良いと考える故。特に仲魔に回復系持たせる努力はしないのが常。しかし今周に限って、俺回復系何も持ってません。スタメンで持ってるのはピクシーたんだけ。何故かとゆーと、ピクシーたんに回復してほしいんですよピクシーたんに!。などと妙な欲望に突き動かされてないで俺も持っとくべきかなあ。でも回復してほしーんだよう。おうおう。


ごちゃごちゃと心配してますが、実際問題として、ここまでの段階では、今までの周回で一番楽。決して急いでないのにタイム的にも最速だと思う。シバリとか銘打って来てんのに申し訳ない気分になってきた。
まあ今後苦労するデショウ。俺とのレベル差の付く後半になればなるほど大変になる予定。昔は余裕こいてたナーと自嘲するのか、否か。明日はどっちだ。


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こんばんわ憲晴さん!。 コメントありがとうでした!。まだ実質的にキツイこともないのに俺ビクビクし過ぎス。ところでカーリーが例の扉に入ったんでしょうか、ひゃ~!。あのカーリーがグラマーな(違う)ピクシーたんになる?ひゃ~!!。合体繰り返すと元素材忘れがちだから、「俺自身びっくり」なことになりそうですね。もしロキとかが扉で変異してピクシーたんになって出てきたら、果たして俺は愛せるだろうか・・。沈鬱に考えてみたり。


さて来ました深界。まだ第一が途中。バタバタ歩き倒して下に降りて、覗き穴から覗いて「世界の成り立ち」を聞いてその先でメノラー立てて先へ。第二。こっちもバタバタ歩き倒し。△一発で駆け抜ける青春。

落ちて歩いて更に落ちて鍵を拾ってあっち開けてこっち開けたその先でまた覗き穴。「氷川氏の過去」をご拝聴。そういや開始直後にヨヨギ公園で事件てビジョンで言ってたけど、事件の詳細なんて気にしてもなかった。この時点で改めて「事は繋がってるんですよ」と教えてもらったわけだけど。本来なら「受胎前のヨヨギの事件て何だったんだろうなあ」と思うべき、ということをこの時点で改めて知る。無印5周しても全くそういう疑問に思い至らなかった俺って一体。合体とかマガタマ交換とかで忙し過ぎなんだもんよ(<とんだ言い訳)。

は~俺ってボケてるね~などとふらふら第三の入口へ。立てるべきメノラーは持ってない。「わ!激ヤバイかも!」「大丈夫。ココじゃ戦わないから。」「なんか出た!」出たね~騎士魔人がわらわらと。「あれ?ウチラの連れもいるじゃん。」そうなんだよ戦う前に呼んじまってんのって反則くさいんだけど。
「そこの!。お前に覚悟はあんのかー!!。」「おうおう!。」挑発されると乗りやすいタイプです。ところで覚悟はないと答えたらどうなるんだろ。「そんじゃヨシ!。地上で待機!。以上!。」
「・・消えたよ?。」「うん。また出るよ。アサクサのターミナルで記録したいなあと思う直前あたりで。」
「ヤだな~なんとなく。」うん。俺もイヤ。

さて騎士魔人が出る条件も揃えたし戻ってもいい頃。しかーし。戻りません。第二カルパで唯一残してるところがあるのです。そう、呪われエリア。捕囚所のファイトマネーで小金も貯まってきたし、今行く必然は全く無いです。なのに行く。だってさ~、今周シバリで来てんのに、危機が全く訪れねーんだもん。ピクシーたんが狙われる度に俺勝手にビクビクしてるけど、実際危うい事態に陥ったことは皆無。ちょっとだけボウケンしたいんだよう。でないと歩きながら寝るぞ俺。

「さーみんなー!。これからちょっとだけキケンなとこに行きまーす!。」「なんで~。」「・・気分。」「え?何、聞こえない!。」「さー気を引き締めて行ってみよう!」ハリキッテ呪いの毒沼にon。

「ぎゃ~!何ココ!。」「一歩進むごとに回復しようね~。」「バカじゃないの!帰る!。」「帰るにもHP減るぞお~。」「!。アンタって悪魔?!」そうでーす。
慎重に慎重に。現在前衛の回復持ちはピクシーたんのみ。ディアがパワーアップしてメディアになってます。スキルが変異する際、ディアがメディアになるorジオがマハジオになる予想は付いてました。ディアのパワーアップ確率は高いので半分狙ってみた。トランペッター戦を考えるとディアのままでもいいな、とも思ってたけど、まあ運まかせ。一度パワーアップした後の閃きは全て変異なので、それは我慢してもらう。ピクシーたん以外の回復持ちは、現在後ろのユニコーンくんとコダマ(笑)。後方から回復支援してもらいつつMPが不足したらマカトラ持ちの騎士が補完。補完するMPも切れた頃には敵が出るから戦闘後、勝利の雄叫びで充填。敵が出ないと困る作戦だけど、今までの経験からして絶対出るから大丈夫。ほらねフラロウス3連隊デター!。今周に限って物理系は無難。てか俺が危ういけど。

呪われエリアで出る敵はカグツチにいるような奴等。一度トウテツ猿に当たっておきたいなーと思ったらデタ。ランダマイザおばさんと一緒。ニュクスだけど。あら失礼ねお姉さんでしょう、とか言いそう。どうでもいいけどおばさんに先に逝って頂く。と、きましたお猿のメギド。これを喰らってみたかった。結果、ピクシーたんのHP半分。ヨシ。この段階で半分ならイイ線。いずれバアルにメギドラ喰らうし、毘沙門天殿のマカカジャ×4+メギドラオンにも耐えてほしいわけです。万能系は反射も効かないし。専用扉をくぐるのはなるだけ後にする予定だけど、タイミングの見極めに悩む。カグツチ専用の万能はさすがにキツそうだからその前にはアレだけど。・・などとそんな先のことまでが気になるのはまるで『這えば立て、立てば歩めの親心』。「バカヤロー!!。あたしたちを殺す気かー!!。」親の心子知らず。「くっそ~!このままHPすり減らして死ぬくらいならアンタを道連れにして」「ヤメテ!。ほらもうそこ出口だから。」「マジで!。」「突き当たりだけど。」「殺ス!!。」「イヤそこは呪われてないエリアだから!。」イタタ。デコピンパンチで叩かないで俺『体』低いから。「帰り道はショートカットだから~。」

ずっと独りでつまんなそうなイフリートに25万もらいました。この時点じゃかなり大金。「また来いよ。」「うん。呪われてなくなったらまた来るよ。」「要領良くなったなあ。前は呪われてるうちに5回も来たのにな。」・・う。「じゃまた!。」

呪われエリア侵入時
Lv35 主人公
Lv25 ピクシー
Lv54 ホワイトライダー
Lv57 レッドライダー

戻りはショートカットであっさりと。
金がたまったし、俺のささやかなボウケンに付き合ってくれたお礼にピクシーたんを御魂強化。まだ元のパラメータが低いので一個に付き1しか上がりません。クシミタマ×2で体と速を2づつ計4UP。

さてと本筋に戻りますか。次は坑道。4鬼戦。

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やや間が空きまして失敬!。主人公な俺的に急な出張などあり得ませんがまあそんな。置くとして。

ニヒロが終わったのでイケブクロ帰還。本営で千晶に再会。「私、創世やってみる。」そうですか。それを今まさにここにいるメンバーが阻止するかもしれず恐縮ですが阻止できないかもしれないので恐縮には及ばないかもしれず。「どうしたの。ヘンな顔ね。」「い、イエ。お互いガンマリマショウ。」「なによそれ。アンタ昔から冴えなかったけど、悪魔になっても変わらないのね。じゃ。」
「ふ~ん。昔からなんだ~。」・・気にしない気にしない。俺は心も強くなる(涙)!。

崩壊中の本営をくまなく歩き倒して生玉とか力の香とかゲット。地下牢では勇にも再会。「そっか、先生いなかったのか。」「あ、生きてたねー。センスのヘンなニンゲン」しっ!。それはタブーなんだよピクシーたん!。「・・なんだよこの妖精ちゃんは。」「えっと、連れ?。」「お前さ・・こんな世界にすげえ馴染んでんな。」そうかも。8周目だし。「・・俺行くわ。じゃあな。」行かない方がいいと思うけど止める術がないわけで。せめて健闘を祈る。俺もがんばるよ。
最上階で牛頭氏の崩壊を見届け、帰り際トールの兄貴にも再会。兄貴とのツーショットでいかに俺が貧弱かということを再認識させられた後、ピクシーたん含仲魔に面白半分に突き落とされて本営の階段前。戻るって言ってないでしょこのあと大門から抜けて捕囚所だから。もお。

「おーいゴシュジン、またなんかいるぞー。」そっか、ハイウェイに出るんだっけかハーレーでもないチョッパー仕様のイージーライダー。うわもう来た。テンション高いなー。
敵先攻の一発目から空吹かし全開で、ヘルエギゾーストがデカジャ込みだと思い出させてくれる。更に書に載ってないデクンダ持ちで、以前それをウエオさんにも確認してもらったんっけ。そっか両デ持ちか~。今回もデクンダを確認したいので敢えてランダマイザ入れる。入れつつ普通に殴る。しかし確認以前にランダマイザ3発入った時点で終了。
敢えて引き伸ばすべきだったかな、などと余裕こいてんのもどうかと思うけど。魔人騎士強過ぎ。でも成長は遅めだから今後ちょうどいい感じになっていくはず。

ヘルズエンジェル戦時
Lv31 主人公
Lv22 ピクシー
Lv53 ホワイトライダー
Lv57 レッドライダー


さて捕囚所。何度来ても雰囲気はよろしくないです。さくっと抜けよう。歩き方は過去の俺メモ参照。
まず1階でウムギの玉を使って実世界を虚の世界に変えると2階に行けるようになる。2階にも装置があるけどそのまま4階まで行って、虚のまま穴掘りマネカタの話を聞く。聞いたら4階の装置で虚世界を実世界に戻して穴から飛び降りて3階へ。ここでスイッチ2個緑に切り替え。終えたら梯子で2階へ。降りた先でスイッチ切り替え。するとガラクタ集めの部屋の前に出れる。けど実世界のままだと会えない。このとき実のまま2階から3階に梯子で上がると派出ターミナルが利用できる(行かなくてもヨシ)。
ガラクタ集めに会うには2階で実を虚にして穴から飛んで4階まで戻って、梯子で2階まで降りてくる(登ってくる)とOK。スプーンもらったら虚のまま穴掘りマネカタに渡して、実に戻して掘られた穴から飛び降り。


道中、稀に出るヤクシニー嬢に不意打ちのギロチンカットでピクシーたんが狙われ、ビクっ!としたけど物理吸収。そうだよ物理吸収なんだよ大丈夫なんだよ。と自分に言い聞かせていたのにまたしても不意打ちのギロチンカットでビクっ!!!。勘弁して・・マジ心臓の辺が痛むから。

ところで現時点でのピクシーたんのパラメータをご紹介。力6 魔8 体6 速9 運18。
数値のみだとインパクトが薄いので図的に書いてみる。

力:******
魔:********
体:******
速:*********
運:******************

ミラクル☆ラッキーガール!。その運の半分を体にまわせないものだろうかまわせないものですよね・・。

バタバタと登ってミズチ戦。敵先攻で一発目が蜃気楼というのはお決まりぽいのでそれ用に準備。レベルの高い2騎士は俺より速いから岩水回復が間に合わないけど、精神無効なので問題ナシ。ミズチはデ系持ってないのでここぞとばかりに補助ガツガツ入れて、あとは白騎士がこの段階では反則気味なプロミネンス持ってたりするのでボチボチに終了。

Lv33 主人公
Lv23 ピクシー
Lv54 ホワイトライダー
Lv57 レッドライダー

戦闘後、勇は経絡に消え、マネカタ達はアサクサに向かいました。
俺はどうしよう、深界にでも行っとこうかな。




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すかてぃさん、無名のかた、ありがとうです!。「ゴシュジン呼ばわり」って。そうですねアイツが俺を御主人などと呼ぶとしたらまさしく「呼ばわり」ですね。決闘ダー。内紛だー。しかし勝てる気がしないのが哀しい。
面倒見のいいサティ姉さんていいですねー!。そして「勝利の雄叫び」(^^;。実は結構レディらしく雄叫んでいるに違いありません!。俺もピクシーたんに「吸血」はどうかと悩みましたが、発動時のアクションが魔法一般とカブるため、まるでアイドルの振り付けのよう。こんなアクションで吸われたら敵も嬉しいに違いない俺も1回くらい吸われてもいいかな、などと。応援ありがとうございます、すかてぃさんも周回ですよね、お互いがんばりませう!。


ニヒロに行きの準備として便利魔法くんが必要。と思ったらなんともういた。なんだそれ。いつ呼んだんだっけ、記憶を呼び起こしてみる。シブヤに着いてピクシーたんにスキル付けて一文無しになって、街なか徘徊してネコマタ嬢とイイコトをして戻ってきた頃に小金が貯まってたから経絡に入る前に呼んだ・・のか。そうかそうだっけか。そっか俺の右後ろの方にずっと瘴気が溜まってるような気はしてたけど、そこにいたのかーコロンゾンくん。すまんすまん。
現在のスタメン以外のひとを再確認。コダマ、シキガミ、コロンゾン(Lv11)。以上デシタ。

コロンゾンには3トマと常世の祈り&サマリカーム持たせてます。以前は毒消しとか石化解除とかそういう系の便利魔法屋をもう一体連れてたけど、それらを常世で代用。しかし常世は戦闘中にしか使えないので、例えば俺が麻痺したらわざわざ雑魚に当たって常世唱えてもらうわけで、便利なんだかどうなんだか。

さて来ましたよニヒロ機構。バタバタ走ってターミナルのある小部屋で聖サンに再会。ターミナルある所にオッサン有り。先に進めるようにしてもらって更に走る。エリスとエリゴール、どっちがどっちか分かんねえ。通算8周目でも覚えない俺ブラボー。過去の自分のメモ参照。赤いのがエリゴールで電撃弱点。青いのがベリス。氷結弱点。ベリスの方がレベル上。だって。ふ~ん。

バタバタ走ってドカドカ戦うのでみんなのレベルもビシバシ上がる。「これあまったからアナタにあげる。」おっとカハクちんがソーマをくれました。おおうこんなに成長してこんなに立派なものを俺に(涙)。ん?、今度はピクシーたんがもじもじしてますが。「これ私のキモチ。もらってくれる?。」・・ディスチャーム。しっかししろって意味デスカ。違った意味で涙が滲む。(<もらったアイテムと台詞は全て実話。他が実話じゃないのかと言われるとアレだけど)

ゆるパズルを解いてガツガツ下へ。B12では昔の記述も参照。
キウンは3回勝手にスイッチ操作します。1回目と2回目は操作されたそのスイッチを戻せばいいんど、3回目の変更を戻すには、そのままでは対象スイッチのところに行けないので、1個目のスイッチを一度赤にする。すると3回目に変更されたヤツを戻せる。その後に1個目のを緑に戻せばOK。だって。

さてキウン戦。当たりは北側、ターミナルに近いほうから3番目。分かってるけど他の扉も全部開ける。ここでは戦闘後にちょいとイイものもらえることが多い。最後にキウン3連隊と戦闘。せっかくユニコーンくんがテトラジャ持ってるのに使わない。俺「挑発」ピクシーたん「ランダマイザ」、ユニコーンくんとカハクちんでメギドオン2発、以上4アクションで終了。カハクちんは「魔」が高いし充分戦力。打たれ弱いところだけがツライ。次がオセじゃなかったらもう少し一緒にいけたのにな。

バタバタ走り抜いて最終ターミナルに到着。この先に多分氷川氏。そしてオセ。どうしようかなあこのまま行って試してみたい気は満々。ダメ元なメンツであたってみたい冒険心てあるよね。う~ん・・どうしよう。・・・。
ヤメタ。ダメダメ。今周はまだ誰も死んでないし、このまま皆無事であり続けることが今周の至上命題ナノダ。一旦戻ろう。塔とか登ったら滅多な事で戻らない用にスキル練ってる俺だけどあっさり帰還。ターミナル経由でシブヤ。「俺ちょっとでかけてくる。」「お買い物?。」「うんまあ。」買い物というより売り物。使わない石とか売って\5,000程用立てる。手持ちの合計\55,00程度。まだ買えてないマガタマもあるけどそっちはあと。邪教館で紅白の騎士2体召還。なんとこの段階で最終メンツがそろっちまうわけです。どうなんだろうな~。

ユニコーンくんは残す手もアリだけど、2体そろって有効なスキル付けにしてあるので、まとめて召還。前周はレベル70代まで育てた2騎士、早めに呼ぶ為に初期レベル近辺で保存してありました。2体で4カジャ2デ、属性魔法は3種。今回ピクシーたんがデカジャ持ちなのでそれを捨てさせると替わりにテトラジャが入る。更にピクシーたんのマカラカーンも含めると反射系2種も揃う。ブラボー。

「ただいま~。ビッグニュースでーす。みんなこっち見て。新しい仲間を連れてきましたー。」「ぎゃー!!」・・あ。みんな遥か遠くの方まで猛ダッシュで逃げましたが。なんでユニコーンくんまで逃げるかな。「おーい。大丈夫だからー!。戻ってこーい。」「何ソレ!。悪魔?!。」「キミも悪魔だぞ~。」そんで俺も。

新顔連れてニヒロに戻る。今まで以上にバタバタ走って最終ターミナル。その先の扉の向こう、やっぱりいました氷川サン。「君か。しかしどうしたことだ、低レベルの妖精をここまで連れてくるとは。」単に趣味デス。「愚かな。そういう妄執が苦難を呼び寄せるのだよ。」ある意味正論。「君の苦しみ、私がここで終わらせよう。」イヤまだそんなに苦しんでないス!。虎顔の騎士登場。背筋が伸びてて細身しかしマッスル。早速戦闘。

開始早々オセってば気合い溜めてきました。ああやっぱりカハクちん下げて良かった。白騎士に物理反射指示。ピクシーたんは物理吸収だから反射の必要もないですが、つまりは俺の為の反射。ピクシーたんの為に前周仕込んだ2騎士なのに、今現在守られてんのはむしろ俺。大器の晩とはいつぞや(遠い目)。気合い溜まったヒートウェーブの反射が4連打になって、たいした攻撃もしないまま終了。

オセ戦時
Lv30 主人公
Lv21 ピクシー
Lv53 ホワイトライダー
Lv57 レッドライダー

しばらくは、(或いは最終まで?)このメンツで。

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そうなんですかリレイアさん、ダンテは「女難の相」ですか。難な程に女に縁があるとゆーことですな。ご愁傷様と言うべき?うらやましいデスガ。コメントありがとうございました!。sageさんもありがとうです!。カハクちんともずっと一緒にいたいけど永遠前に出し続けるのは厳しいかもデス。そういうつもりで仕込んでなかったし。無念!。ティターニア嬢もいいスね~初周のまだ日記書いてない頃にかなりお世話になった記憶があります。女子だけで揃えるなら、リリス、ヤクシニー、サキュバスあたりもイイナ~。ああなんか妄想が広がる・・


「お~いしっかりしろ~。ゴシュジーン!。」はっ。いかんいかん。つい不埒な想像を。「戦ってないのに魅惑になるってどゆこと?。」えっ!そうでした?。「なにい!敵は後ろか!やー!とう!!。」「・・いないから。」
・・ですよね。スイマセン。
ダンテ戦後、改めて本営登り直し。取るものは取るにしても崩壊後でないと取れないものもあるからとりあえず今は牛頭氏に会うだけ。60階で外に出てバイブ・カハの大群に突付かれつつ最上階へ。チーム・暴力に勧誘されるも「断る」。それでも仲魔のストック数は増やしてもらえる。豪気だね。さて帰りますか。

「ええと、ちなみに。さっきの赤いヤツが落ちてきたのはココからです。だからどうということもないけれども。以上。」「マジで?落ちてみる!。」「やめようよ俺ら落ちると確実に瀕死なんだよ。アイツに限ってセーフなんだよな、なんでだろ・・って、!!わー!押すなー!。引っ張るなー!。うわー!!。」

仲魔に突き落とされました。そんな主人公いるかよ(涙)。「ひゃ~マジでみんな瀕死だ~。」「言ってないで回復して。頼むから。」それまで一歩も動けねえ。俺まだアンクも買ってないんだよ。

本営前の階段下に今までいなかった霊が出現。ということはアレだ大僧正。早速戦いますか。なんだか最近ドタバタし過ぎ。真面目に戦闘しよう真面目に。
準備としてイヨマンテと岩水数個購入。そしたら東館の奥へ。メノラーが反応。その場にとどまると・・落ちた~!。

どことも知れぬ赤い大地、背後から骸骨僧侶に話しかけられて戦闘開始。大僧正殿は前周かなり一緒に戦ったから、あんまし敵な気がしないカモ。それに大僧正戦はユニコーンくんとの相性が良いです。ユニコーンくんは元々ラクカジャ、テトラジャ、メパトラ持ち。でもメパトラは他スキルで潰しました。精神回復スキルは攻撃順一位じゃないと少々意味が薄い。なのでまたしても鳥のように速い俺がアイテムで回復担当予定。「煩悩即菩提樹」はどうせ最後だけど。

骸骨僧侶は一見トリッキーしかし両デ持たず。なので補助Maxに入れる。瞑想には吸血で対応。補助入りまくってるので結構吸える。吸ったMPでランダマイザ4回入れたらもう安泰。あとは地道に殴るだけ。補助が効いてると「煩悩即菩提樹」でもカハクちんが眠っただけでした。寝てる間にいろいろ回復するからむしろ助かった。

だいそうじょう戦時
Lv24 主人公
Lv17 ピクシー
Lv17 カハク
Lv25 ユニコーン

さて、ニヒロに出向きますか。
ニヒロと言えば、ラストのオセ戦が今から心配。両デ持ちの物理系ときたらカハクちんがもたないかもしれない。カハクちんスタメンはキウン戦くらいまでかなあ。



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そうか~前周に「見覚えの成長」付けたハイピクシーを全書に仕込んでおけば良かったかもですよね、コウさん。なるほど~。ありがとうございました。カナタさんもありがとうです。まだまだ序盤、後半になるにつれキツくなるかもだけど、今は大丈夫ス!まだ!。コメントくださったかたも拍手ポチッとしてくれたかたも、みなさんありがとうございます!。

ランタンくんに無罪放免を言い渡されて本営から出されちゃいました。そしたらターミナルに戻って記録して出直し。と、メノラーの炎が。あ~・・。階段下のマネカタも「銃刀法違反でした」とか言ってるし。は~。
やや憂鬱な気分で本営前の階段を登る。
「ねえ、またなんかスゴイのがいるっぽい。」そうなんだよいるんだよ。「でもどこだろ?いないね。」「上見て上。」「あ、なんか落ちてきた。」「うん。」「あれニンゲン?」「どうだろ。違うんじゃないかな。」「知り合い?」「うんまあ。」「トモダチ?」「う、うんまあ。」

お馴染みスタイリッッシュ・レッドは俺らの目前に背を向けて着地。ヤツが振り向くまでのこの間が何故か長い。もしかして逃げれちゃうんじゃないの?そーっと後ずさってみる・・と、振り向いたー!いきなり銃口を俺に!てか撃ってきたし!痛!イタタ!ヤメテ!。「誰?!トモダチじゃないじゃん!。」
「会えてうれしいぜ少年。よくもロクでもない結末に付き合わせてくれたな一度ならず2度までも。」「ゴメン!。スイマセン!でも不可抗力だから!。俺が選んだわけじゃないんだよ電波が飛んできてそれで」痛!イタタ!。「ちょっと!誰なのよコイツ!アンタ説明しなさいよゴシュジン!。」「玉?。」ああっ。玉はもういいんだよカハクちん!。「御主人・・貴様、『御主人』か。」あっ今笑った!ダンテの野郎、口の端で俺を笑った!。く、くそ~お前にだけはこういうネタで笑われたくないんだよなんでだろうそりゃアレだろ俺露骨にいろんな面で負けが込んでるし。「く、くそ~!!大器晩成な俺の晩以前の意地を思い知れ!意味不明だけど!。決闘だー!!」一対四だけど。

戦闘開始。ダンテってばリベリオンでガツガツきます。ダンテが味方で敵に発動してる時ですら酷に見えるあの単体連続斬りでガツガツと。俺やユニコーンくんはまだしもピクシーたんにまで!。でも物理吸収のピクシーたんはくるくる回るだけ。いいぞー!。ってあっ!カハクちんにはダメだコラー!!。ああでも即死には至らない。助かった~・・。
敵は別名のデクンダ持ちデカジャ持たずなのでまずはカジャで武装。地道に回復して地道に殴り、地道に吸血でMP補給。ある程度HP削ると挑発キタ!。本来なら攻撃力上がったのをヨシとして畳み掛けるんだけど、今周は安全第一なので、下げられた要素を地道にカジャで戻したり。補助の効果は実際は回数じゃなくて段階性の累計だから、ンダとカジャが入り組むとわけわかんなくなりがち。そんなこんなで10分くらいで終了。

「・・まあいい。とりあえず今の勝負はチャラだ。」ふ~助かった。その決まり文句を待ってたよ。ホントはコイツ、レベル80だもんな。20程度の俺がかなうはずもなし。くっそ。「せいぜい生き延びろ。あとで俺が殺してやるまで。じゃあな。」背中越しに手を振ったりして、去り際までキメやがるし。

「あ~、カハクちゃん、ずっと今のヤツの方見てる~。」「ち違うよ、どこ行くのかなあって。」「見てるじゃん。」「・・ん。いまのひと、ちょっとカッコ良かったよね。」なにい!あんな情け容赦の無いヤツが格好がイイと?!。「うん。なかなかキマってたね~。」「ね。」「また会えるかな?。」「会えるといいな。」「いいね。」「ね。」
なんじゃそりゃー!!。納得がいかねえ!!。俺は認めん!父さんは認めんぞあんな「おーい何いつまでも突っ立って拳握り締めてんのよゴシュジン。もう行くぞ~。」

認めなーーーい!!。




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そうなんですよコウさん!コメントthanks!。ピクシーたんは既に変異レベルを遥かに超えているので、レベルが上がる毎にうっかりハイピクシーにしちまいそうでビクビクです。リレイアさんもありがとうですハイピクシーもお気に入りでしょうか、俺はピクシーたんじゃなきゃいやだ~ピクシーたんとは別のひとな気がしませんか。
それにしてもシステムは「変異が起きた」と言い切ってるわけです。「起きそう」とかではなくて。それを見届けずに「ひとまず収め」続けるというのは、なにか身体に悪いのではないかと心配です。そもそも永遠に収まり続けてくれるのかも心配になってきた。

さてマタドール戦後はガツガツ歩いてゾウシガヤに抜ける。出た場所からちょいと戻ったあたりのわかりにくーいところに香の箱があるので忘れずに。これって通りすがりのお方に教えてもらったんだっけ。ありがたいことです。

到着しましたイケブクロ。決闘裁判か~。それ用の準備を考えて思い出す。あれ?アイコンって増えてたっけ?。そのへんの敵と戦って確認。増えてねえ!。アイコンのことはすっかり忘れてたよ。そうか引き継がれるわけじゃないんだ。深界行かないと。
早速来ました。第一カルパの墓標に入るとケルベロスが深~いところに飛ばしてくれる。そこで墓標に浮き出た高貴そうな人たちにアイコン増やしてもらいました。ヨシヨシ。
せっかく来たので第二カルパに行くためのスイッチも押してから戻ろう。敵が強いけど道中は全体魔法で△一発だし緊張感は薄め。しかし落ちる床と落ちない床の入り混じった場所で落ちない床の合間を縫って歩くときにはやや緊張。俺だけが緊張。
「ねーカハクちゃん。コイツ、自分のこと、ゴシュジンタマって呼んでほしいんだって。」「タマ?」「でも長くてめんどくさいじゃん、だから、私が『ゴシュジン』って言ったら、カハクちゃんが『タマ』って言うのどう。」「玉?」「いい、練習してみよ。『ゴシュジーン』」「玉?。」「そうそう。『ゴシュジーン』」「玉?。」「そんなかんじ~。『ゴシュジーン』」「玉?。」
・・俺は新種のマガタマかそれともウムギの玉か。分かったよ俺が悪かったよもお勘弁してよ(涙)。

スイッチ押して戻って来た頃には俺のレベル20。まずいな上がり過ぎかも。仲魔のスキル習得待ちでもないし、今レベルが上がっても敵が強くなるだけ。金は貯まったのでマガタマ買って、そしたらイケブクロの街を全く徘徊しないまま直接本営へGO。入ってすぐ、勇がタイヘンなことに。またしても手をこまねいて見守る俺。今の今までバタバタ戦ってんのにどういうこと。「きゃー!。」「大丈夫だよ誰も死なないから。」「あのニンゲン、服のセンスがヘン!!。」・・。

さて決闘裁判。カハクちん連れで決闘裁判。全くそんな予定ではなかったのでいろんな意味で感慨深い。結果、オルトロス戦はボチボチ、ヤクシニー戦はそこそこ、トール戦はなんとか。

決闘裁判直前
Lv20 主人公
Lv14 ピクシー
Lv15 カハク
Lv23 ユニコーン

トールの兄貴は両デ持ちなので補助に依存できないのがツライところ。単体物理にカハクちんが耐えられるかが気がかりでしたが一発デッドまではいかなかったので、あとは細かく回復して切り抜け。ピクシーたんよりカハクちんの方が全然危うい。今一番手のかかる子になってます。ピクシーたんのお友達だしやむを得ない。問題ナシ!。


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魔界の荒野は今周初かな、赤い大地に出ましたハイテンション魔人。「突いて来ーい!。」早速戦闘。

マタドールはデクンダ持ちのデカジャ持たず。なので序盤は無抵抗のままカジャ系に専念。俺ら手持ちのラク、スクをMax4回入れたら攻撃開始。敵のスキルが分かりにくいけど「赤のカポーテ」がスクカジャ×4なのでピクシーたんのデカジャで一発消去。俺ら自体がスクカジャMaxだから、デカジャ後は敵の攻撃がスカせたりして快感。俺らに衝撃無効がいなくて敵のマハザン後にターン取りできないのはツライけど、「血のアンダルシア」にはピクシーたんの物理吸収が有効。
レベルの都合で俺らMP少なめなので、ピクシーたん「吸血」発動。でも10MP使って17しか吸えず微妙。まあ今後の成長が楽しみってことで。MP足りなくなったらユニコーンくんがマカトラで補給。マカトラ1回10MP、吸血1回10MP。デカジャもね。ってうまいことできてるなあシステム。10分程度で終了。
戦闘時のメンツとレベルはトロール戦時と変わらず。


無事地下道に戻りました。
「ね。大丈夫だったデショ。」「そりゃアタシは問題なかったわよ。魔法に強いし物理吸収だし。」「デカジャも助かった~。」「アンタが付けたスキルじゃん。」そ。なかなかデショ?。さてどんどん行きますかー。

「待ちなさいよ!!。」へ?。「もっとちゃんと考えないなさいよ!。」え。真剣に怒られてる?。「アンタなんか一番ギリギリだったじゃない!!。」そ、そうだよ俺はギリギリな男。その崖っぷちの緊迫感が素敵・・なんて思わないよね。俺も思わんし。「まあ俺はあんなもんよ。パラメータじゃ『体』一番低いし。問題ナシ。」「アタシだけが無事でアタシが嬉しいとでも思ってんの?!、みんなで戦ってんのよ?!みんなのこと考えなさいよ!アンタ自身のことも!!。」・・ええと。「考えてるんだよすごく。どんだけ考えてるかっていうと前周からこのときのことばっか考えてたくらいで」「長く考えればいいってもんじゃないでしょ!!。」そうです。

あ~俺ちゃんと話とかしてないから・・ごちゃごちゃ考え過ぎるヤツほどイザというときに言葉が絡まるもので。などと逃げてる場合でもナシ。ふぅ。深呼吸。「ええと。あのね。公園で言ったよね、ずっと一緒にいたい、って。この先結構長いから、キミの場合はそれなりに準備してもらわないといけなくて。」「どういう意味?他のみんなは一緒じゃないの?。」ドキ!。うわ・・。あ~今周は御魂強化以外の合体はできないかもしれん。経験値持ったカハクちんをニエになんてできる雰囲気じゃなし。このシバリは想定外だな・・なんとかなる・・かなあ。いいうやもう。ならなかったらそんとき考えよう。「一緒だよ。一緒に旅することはできるけど、戦闘も含めて考えたら、例えば最初に出会った3人と俺だけでずっと最後まで、ってのは無理。もしかしたら方法があるかもしれないけど、普通に考えたら、今の俺には無理。」「・・うん。」「だから今後、戦闘のときはストックに戻るひとも出てくるよ。でもキミとはずっと一緒にいたいから。キミにはちょっと大袈裟なスキル持ってもらわないと。他のひとのことも考えてる。戦ってもらう期間は漠然と考えてて、その間は無事なようにって、できるだけ考えてるから。あと俺は」「大器晩成?」「そゆこと。だから今はこれくらいがちょうどいーの。」「ホントかなあ。」実は俺、最後の最後まで『体』は低いけどな。俺にとっての『晩』はレベル100超えたくらいでそしていつもそれ以前に終わってるかもなどとも思うけど。・・言わないでおこう。
「考えてるんなら、いーけどさ。」「分かってもらえた?。」「フンだ。」・・あ~行っちゃいましたよ。

「みんな、行こー。カハクちゃんも~。」「ねえピクシーちゃん、今アイツとケンカしてた?。」「してないよ。べっつに。話し合い。」「そうかなあ。」「そうだって。」「そうかなあ。」

あ~俺の前を行く白い馬。そのまわりにちいさいひとたち。含ピクシーたん。いい眺めぢゃないの。場所が地下道ってのがいまひとつだけど、どうせこの世界で風光明媚な場所なんて無いし。白馬と妖精てもうメルヘンじゃねえ?シキガミは分からんけど。コダマも微妙だけど。みんないいヤツだしな。は~満足~。
なんか気分いいや~。

「おーい早く来ーい!置いてくぞ~ゴシュジーン!!。」


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爺さん&喪服女チームに地上に戻してもらいましたよ。俺だけあせって息が切れてますが。カナタさん、ウエオさん、リレイアさん、無名のお方、thanks!でもそうなん?俺イジラレ役なん?くそ~イジリ返してやる!。ででも俺がちいさいひとをイジったらそれは犯罪・・イヤそんなイジリかたぢゃなく・・って墓穴なので置いといて。コメントありがとうでした!。

いろいろあったけどみんなでギンザ到着。わずかにファイトマネーも貯まったからここでユニコーンくん召還。
Lv21 ユニコーン:ラクカジャ/マハブフ/メディア/勝利の雄叫び/マカトラ/ディア/メギドラオン/電撃吸収(/テトラジャ/メパトラ/ディアラマ)
前周最後に電撃無効を付加したあたり、決闘裁判トール戦まで持ち越す意図が見え隠れ。

街なかを歩き倒したら外へ。ニヒロの拠点はどうせ入れないのでハルミ埠頭から大地下道へ。敵も強くなってるけどユニコーンくんがMP的に全体万能2発いけるから安泰。白馬はすっかりみんなの人気者。みんな馬の周りに集まって楽しそう。ところで皆さん、邪教館の全書で個々の悪魔の「解説」って読みます?俺滅多に読まないんだけど、今回何気なくユニコーンくんのところに目を通したら『純潔を守る乙女にしか身体に触れさせない』てナンスカ。前提からして俺圏外じゃん。くそ~こんなに愛してんのにな。まあちいさいひとたちが楽しそうだからいーけど。

地下道でマネカタを目撃、マネカタは「あいうえお」を順に一文字ずつ言って逃げる。逃げるから追う。追うついでに横道にも入って取るものも取る。追いついたあたりにターミナル。記録したら話を聞きつつ先へ。
途中門番に停められたらガラクタ集めにお札の依頼を受けてギンザに戻る。もおオサツ以外にも窃盗する気満々で煌天狙ってロキの裏部屋に侵入。箱全部開けた帰りがけ、トロール戦。
トロールは精神弱点なのでカハクちんのセクシーアイで悩殺。トロールてば戦闘を通してセクシーアイ2発で一度も素に返らずに逝。どう考えても悪いのは窃盗してる俺らですが。スマン。

トロール戦時
Lv14 主人公
Lv10 ピクシー
Lv11 カハク
Lv22 ユニコーン

俺もうずいぶん成長してんだけど。俺よりぐっと強いユニコーンくん呼んじまったから、実感として、パーティ内で強くなったという感じはイマイチ。否、全然。
盗んだオサツをガラクタ集めに渡して手紙書いてもらってそいつを門番に渡して、開門してもらったら地下道後半戦。気合い入れ直して行ってみよー!。

「あ。なんかいるね。」見つけましたかピクシーたん。「うん。マネカタが倒れてるね。」アイツ無印じゃいなかったんだよな~。「アレじゃなくて。もっと激しくヤバいのがいる。絶対いる。」さすが。メノラーいらずだね。「うん。このまま行くとまた落ちるから気をつけてね。」「ちょっと!何がいるの!。」骸骨だけど。「たしか、鳥のよーに速くてやたら衝撃系のヤツ。全体魔法とか全体攻撃でくるんだったような。」「衝撃無効や反射ってウチラにいないじゃん!ひとりはいないとヤバくない?!」そうなんだよ。「なんとかできないの?!。」「ええと方法としては、禍魂とゆー俺専用の便利なものがあって、俺の属性を変えられるんだけど、それがあちこちの店で売られてんの。」何故行く先々で俺専用の物を売ってんのかはともかく。「それ、今までの店でも売ってた?。」「うん。シブヤで2個地下道で3個。衝撃用のは地下道の方。」「なんだよかったー。」「買ってないけどね。」「え!!。」今周はまだ全て未購入。「そんじゃまあ落ちますか。」「バカ!買って来なさいよアンタ!今すぐに!。」
「アンタとかじゃなくて、もっと別な風に呼んで欲しいなあ。」「じゃなんて呼べばいいの!」前からぼんやり思ってた呼び名をひとりぼそぼそ口のなかで呟いてみたり。「え?聞こえない!。」「ご主人たま~・・とか?。」眉間に皺を寄せて見つめ合う俺とピクシーたん。この静寂の間が、胸に痛い。
「・・玉?。」なんで前を略すかな。「冗談だよ冗談。決まってんじゃん。あ~あ。もう行こ。落ちるぞ~。」「ちょちょっと待って!買い物に行きなさいよ!。」「無理。金無いし。」「!。じゃあ勝てないじゃん!。」「勝つさ。」「何で?!」「勘。」「!!。イヤぁー!コイツ、バカー!!。」

有名無実と化していたリーダー権限で落ちる。落ちると言ったら落ちる或いは堕ちる。さあ落ちるぞ~・・落ちると分かっていても・・落ちたー!!。

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さてピクシーたんのスキル付けも終わったし、もう逃げの一手も必要ナシ。普通に街なか徘徊。
ピクシーたんとのレベル差を広げないように今後も無駄な戦いはしない方がいいわけですが。その為に宝も必要なものだけ取りに行くことにしてもいいんだけど。それだと道中書ばかり見てることになり入り込み感が薄れそうなので、こっからはいつも通りに動きます。

ディスコで千晶に再会。独りでココまで来たわけだ。「会えて良かった。わたし他の人も探してみるわ。じゃ。」そ、そうですか。「ねえ、あのひとさあ、ハンパじゃないかも。」分かるんだねピクシーたん。「アンタよりは確実に強いね。」そこは言わなくてヨシ。「俺は大器晩成型なの。」「へー。」嗚呼『強い男になってピクシーたんを迎えにゆく大作戦』が挫折してるせいで全くリスペクトされてない俺。

ヤケクソ気味にネコマタ嬢に挑むもピクシーたんの手前さほどイイコトもできず。まあ普段からやってなかったけど。戦闘後はターミナルの小部屋で聖サンに再会。そっか次赤い道か。準備しよ。
前周はこの段階でもうユニコーンくん召還してました。今周はピクシーたん強化して金欠なので、またしてもアイテム売り払い、せめてカハクちん召還。ちなみにこのカハクは無印からの引継ぎ。
Lv7 カハク:アギ/ディア/ランダマイザ/勝利の雄叫び/メギドラオン/スクカジャ/マカトラ/パトラ(/セクシーアイ)

さてin経絡。なんとなく道は覚えてるのでザクザク走る。今のところピクシーたんはシバリというよりむしろ戦力。物理吸収でターン取りしてくれるから非常に助かる。ドカドカ進む。金欠対策に取るものも取って最後にデーブにご対面まだ言うかスペクター。ここ最近は合体以前に全体魔法でドカドカやって終わしてたけど、今回は邪霊烏合を拝んじまいました。さすがに総合攻撃力は落ちてるかな。

スペクター戦時
Lv10 主人公
Lv 7 ピクシー
Lv 9 カハク
Lv 8 シキガミ

さあギンザに出るぞ~とか思うとひっかけなんだよねここは。「みんな、気をつけてね!ココ、落ちるから。」落ちる・・落ちるぞ・・鳴ると思ってるときに鳴った携帯に驚くがの如く落ちると分かっていても・・うわー!落ちたー!!!大丈夫かみんな!!・・って、俺だけ?・・そう。そうだよねみんな浮いてたね。ああそう。

「おーい主人公、なんか覗くとこあるよ~。」見つけたんだねピクシーたん。俺MX初周、それに気付かずにこのへんぐるぐる走ったもんだけどね。それはともかくもっと別の呼び方無いもんかね。俺もうちっとスィートな道中を想像「早く覗きなよ。」「あーじゃあみんなで一緒に覗こうか。俺前も見たし。」みんなで一緒に覗いてみます。どうせ車椅子爺と喪服女の小劇場なんだけど。
「うわ、あの爺さん何の悪魔?」え。この時点ではまだ謎の老人ということなはず・・「よっぽどのヤツだよねカハクちゃん。」「よっぽどだよねピクシーちゃん。」「ルシファーかな?」「アタシもそう思う。」「アンタ、すごいヤバイのに目付けられてんだ。」え、ええと、なんか、なんだろ、俺は、俺は周回者としてもっとリーダー的な「今は戻りなさい主人公。弱いアナタは必要ありません。今はまだ・・」
「なにーあの女むかつくー。聞いた?カハクちゃん。コイツ弱いなりにがんばってんじゃん。」「だよねーひどいねー。ちょっと弱いからってねー。」「むかつくからもう行こ。」「うん行く。もういいや。」「出口こっちだね。」「うんそっちだね。」「おーい行くよ主人公。早く来ーい。」
ま待って・・ああクソ、シキガミまでさっさと行きやがる・・待て!待ちなさい!。わー!。待ってくださーい!。

く、くそお俺は大器晩成型なの!!。



ウエオさんお言葉に感謝です。なんだかバタバタになってますが見守ってやって頂けたら幸いです。ありがとうございました!。あっあいつら勝手に深界抜けやがった待て!マジで待ってー(涙)!。


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病院を出てヨヨギ公園に到着。「約束通りここでお別れよね。」「いいえ。」 お~!!。ずっと言いたかったこの言葉!。俺は今猛烈に感動している!。
無印初周、当然別れたくなかったにもかかわらず、約束という単語に縛られてここで開放してあげるのが人の道だろうか(悪魔だけど)などと下手に考えてしまい。しかし「わたしがいなくてもやっていける?」なんて聞いてくれるのでつい「イイエ」と本音を漏らしたらピクシーたんてば付いて来てくれました。それは勿論嬉しかったけど、その後ピクシーたんは強面の姉御に変異してしまい。俺が無理に連れて来たからこんなことになってしまったよーな思いを捨て切れず、その後はずっと公園で放してました。しかしMXでピクシー専用の扉があることを知って、このまま連れてってもいいのだとシステムという名の神に肯定されたよーな気になりました。・・ああ敢えて書くと俺ってなんて面倒くさい男。

「ひょっとして、ずっと一緒にいたいとか思ってる?」!!うお~そんなこと聞かれたの初!。「ハイ!!。」
「そ、そんな雄叫びのポーズで叫ばないで。耳痛いから。」「ハイ!!。」「・・。」
よっしゃ!行こう。どんどん行こう。世界は俺らの為に。こっからシブヤまでの短い距離の間にどんだけチン連隊と遭遇してしまうかという点が今周通して一番の要所。会話しても逃げらんないから、最悪は連隊の一体だけ残して戦って最後は逃げるという戦法で。などと対処法を考えていたにもかかわらず、チン連隊と遭遇したのは1回だけ、しかも1隊2匹のみでした。5連隊くらいのとガツガツ遭遇した覚えがあるんだけど無印後半の周回だったのかな、しんどい時のことばかり記憶してたかも。

そして無事シブヤに到着。なんとピクシーたんのスキル空き枠5つ!。すげえ!2つ空けばヨシとしようと思ってたのに。でかした俺。違う、コウさんに感謝!。コウさんの「ピクシーを連れて必要無い戦闘はしない」作戦のおかげ。ありがとうです!!。

到着後、先ずは金策。病院で買った謎の飲み物が変化したソーマとかマハxxの石とか売却して2万円未満ほど用立てる。そして御魂強化。結果、こんなんなりました~。

Lv3 ピクシー:ディア/ジオ/誘惑/物理吸収/デカジャ/吸血/マカラカーン/ランダマイザ

使った素材はアクアンズ×エアロス→クシミタマ、エアロス×アーシーズ→ニギミタマ。素材が初期に持ってるスキルはデカジャのみだけど、元々精霊系は仕込んであったので。俺的には大満足。

さあ、ようやくこっから旅が始まる感じ。

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背中が激しく筋肉痛です。慣れない銃剣を振り回したせいかと。アーケードでバーチャやってる人達が背中に湿布貼ってるのはそういうわけか。それはともかく。どうも失礼しました。ふぁうさんthanks!。
今周のシバリの詳細を右枠に書いておきました。オタ色全開?。それでも悔い無し!。


駅です。謎の飲み物購入を忘れずに。今回は初期の所持金が生死を分かつことになる。
地上に出たら渋谷のビジョンで氷川氏を拝んですぐに公園行き。聖サンに雑誌もらって病院へ。千晶に雑誌渡して2階で勇を探して、地下で本物の氷川氏に遭遇。バフォメット召還されて先生が止めに来て屋上に呼ばれて・・といつも通りの成り行き。そして受胎。「私に会いに来て。」行くよ行きますよ毎度行ってるぢゃありませんか。だけど行った先に何もないってことももう分かってる。この世の終わりを眺めて恍惚を浮かべた貴女の白い横顔、それを独り占めにするこの瞬間の特権、それだけが俺への報酬。

受胎のドサクサに紛れてまたしても金髪小僧に捕まって、晴れて悪魔になりました。さて始めますか。・・と、しまった、妙な夢で学ラン黒マントを着てたせいか、俺本来のスタイルであったはずの半裸がどうにも心許なく感じる。うわあ素肌を晒して歩き回る不安感、無印初期の頃に感じたあの頼りな~い感覚が舞い戻ってしまった。ああなんか不安。歩きながらつい目の端で服落ちてないか確認してしまう。無いんだよ通算7周無かったんだから今あるハズがないんだよ。嗚呼なんかうすら寒い・・。

ターミナルの小部屋で聖サンに再会。前周の展開からして聖サンが生きててホッとしたり。でも深界情報によれば今この時点の聖サンはもう死んでんだよな・・。「とりあえずは外を目指すんだ。頼んだぞ。」ええそれくらいは簡単な御用デス。人使いの荒いオッサンと思った過去もあったけど、死んでると思うといたわりたくなるよ。合掌。でもいつかはGoodEndでオッサンも戻れると思うし。

さてこっからが本番。ピクシーたんに会うまでに男を上げるぜ!。具体的にはレベルを上げて金も稼ぐ!。有り余るヤル気でただならぬ妖気の漂うエレベーターへ突入。
その後の経緯を短く書きます。エレベーター先の深界とその後の院内を含めて、分院へのパスを入手するまでに出会える敵は限定されているようでした。具体的には深界での4~5戦程度がMAXで、その後はいくらうろついても敵に遭遇できませんでした。なんてこと。俺の緻密な作戦がこんな初期段階で既に挫折の様相を・・。

いくら歩きまくっても敵が出ず行く場所もなくなってきたので分院への渡り廊下へ。ピクシーたんがいます。「ねえアナタ、何か探してるんじゃない?」「イイエっ!」言い切って走り去ってみたけど何もできることがなく。戻ります。「やっぱりアナタ探し物してるでしょ。」強い俺を探してますが(涙)。「・・ハイ。」「じゃあ私と組まない?。」「是非。」本来ならもっとマシな男になって迎えに来るはずだったのですが。「アンタ弱そうだけど我慢するわ。」・・そりゃどうも。とほ~。

早速ピクシーたん連れでガキと戦ってパス入手。この時点で俺のレベルが3であとほんの少しで4になるところ。レベル4の人達をナンパする都合上、ウィル一体と1回だけ戦闘。その後は一切戦闘しない。ピクシーたんの空スキル枠を残したままシブヤの邪教館に辿り付きたい故。敵には可能な限り話しかけてナンパ。ナンパできない種族なら逃げる。複数体いる中の一体をナンパしようとすると残りのが邪魔してくるけど、しつこく話しかければOKだった。衛生病院は初期サービスなのかナンパ成功率が非常に高い。戦闘でレベルを上げてないと、Lv5のカハクちんは出現しなかった。
戦わないならその辺歩く必要もないわけだけど、スキル付与時に金が必要なので、売り払う質草としてアイテムは拾い回る。

さて仲魔を全く成長させないままにフォルネウス戦。シキガミとピクシーのジオだけが頼みの綱。しかし俺の心配をよそにフォルネウスは1/2の確率で感電。感電中なら滅多に当たらない俺の突撃もクリティカル。敵は一ターン毎にブフ、マハブフ、死門の流水、と攻撃スキルを上げてきて、なんだかレベル設定的には今回のこの状態がむしろ正解かという感じ。いつもがレベル上げ過ぎだったのかなあ。

Lv4 主人公
Lv2 ピクシー
Lv3 コダマ
Lv4 シキガミ

戦闘後、ピクシーたんはLv3に成長。このままシブヤに辿り付きたいところ。


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MX3周目中別枠で常時掲載していた内容をクリア後記事に移動

一、ピクシーたんとずっと一緒
(「ピクシーたん」とは衛生病院で仲魔になったピクシー。合体で作ったピクシーやナンパしたピクシーとは別。)

一、ピクシーたんは常に戦闘に参戦
(ストックに置いたままはNG)

一、ピクシーたんは変異させない
(単に趣味)

一、戦闘終了時にピクシーたんがいない場合、勝っても勝利と認めない
(リセットすべし)

補)戦闘時に万が一ピクシーたんが死亡したら、即復活を試みるべし。
ピクシーたん死亡=リセットを義務付けはしないが、それくらいの心意気があってしかるべし。ベシ。



イベントの帰り、電車の中でうとうとしていたら夢の中で名前を聞かれた。また始まるんだな。
次に服を聞かれるんだよな~どうせすぐ半裸なのに。すぐ脱ぐ俺の服なんかどうでもいいから先生に着替えて欲しいところだよ。・・ん?聞かれてんのが名前でも服でもなくて「夢」?。どゆこと?。「あなたの夢は?」わ!。犬!。先生が柴犬に?!。「さっさと答えなさい。」え、ええと・・。真面目に夢を語ってみる。犬に。「そう。その夢を大事になさい。」・・って何も起こりませんが。これは犬に夢を語るという羞恥プレイ?ん?周囲が荒れ野のゴミ捨て場になってます。木星のお告げが云々言ってる酔っ払いがいるしもう始まってんのかな。・・と敵。デター。

おっと仲魔がオルトロスくん。のみ?まあいいや道中の常套として俺は次に回す・・回し方が分かんねえ!。って回せないの?う、うわあもう攻撃されてるし。何か!何かせねば!。
あ、刀。俺が刀持ってますが。こういうの必要とは思ってたけど今更?今更だけどえい!・・って撃った!俺が撃った!どゆこと?!ああそう銃も持ってるの。至れり尽くせりだねそりゃでも銃弾て減るんでしょどうせ。ここは刀で・・ってまた撃った!。くそおどっちがどっち!。あ、敵が硬直してる。そうか銃で動きを止めて斬るってか。おっと硬直中だと会心だ。急げ俺。
やー!。っとお~3連打だといわゆるコンボになるくさい。えい、やー、とう。でもコンボ後の隙がでかいぞ。なんかもっとこう・・お。突く。突く、突いて逃げて突く。これがいいや。しかし方向がうまく入らんと誰もいないところを突く。じゃあ正面とか背後に回りこんで・・突く。ヨシヨシ。敵戦隊殲滅。っと続けてまたデター。

・・へとへとですが。道中のたかだか一戦でこの消耗ブリは一体。俺普段は△一発なのに。それに気付いたら学ラン風の厚着、更に黒マントまで。俺戦うときは半裸が基本なのに。半裸で△一発なのに。「動きにく~。」「不満か。」わ!猫がしゃべった!黒猫が!。・・さっき柴犬もしゃべってたしな。普通なのか。どうだろう。「マントがバタバタして後ろ見えにくいしさ~何より暑いんだよね。」「そうか。なら佐竹にシズの居場所を聞いて来い。」へ?誰だっけそれ。なんか分からんまま猫に誘導されて銭湯。銭湯?。わ!。全裸ですが!。全裸なのに帽子取るの忘れてるし!。うわあヤクザの親分と三下も全裸。そりゃ銭湯は裸だろうけどさ・・何この設定・・。「ええと親分さん、あのシズさんて」誰ですか。「遊郭だ。入口に呼んどいてやる。」それはどうも。そそくさと戻る帰りがけ、三下に下半身の感想を述べられる。最悪だ。風呂場で聞き込みの必然が全く分かんねえ。「ずっとそのままでもいいぞ?」くそ~猫め~。着るよ着ますよ。「なんで風呂の中まで聞き込みに行くんだよ出るまで待つだけじゃん。」「親分はな、『第二話』が終わるまで風呂から上がらん。」・・刺青ふやけちゃうぞ?。

ええとシズってのは車屋の妹で、車屋は大道寺家に勤めてて、そこの長女がいなくなったんだっけ?、なんで妹に会うんだっけ。俺そういうの苦手なんだよ探偵モノとか最後まで人間関係把握できない派なんだよ。「短く言うとバカだな。」「ああそうだよそういうことだよだから帰してくれないかな俺こっちじゃないんだよ。」「仕方無い、『第二話』が終わったら帰してやる。」それっていつ。「赤マントを倒すまで。ちなみに赤マントの正体が車屋で、倒すと大道寺家次男の行方を示唆するぞ。」・・覚え切れないス。「しばらくは単に指示通りに動け。いいかこれだけは覚えとけ、私がこの世界のルールブックだ。」・・猫・・何様?。しかし全身を隈なく使う戦闘で体力を削がれ、戦闘もとい銭湯で気力まで削がれた俺はもうただひたすらに猫の言いなり。あっちでお守りをもらってそっちに渡して、謎の神社では口外できないような恥ずかしい称号をもらい、銀座の異界に赤マントを追い詰め、その悪役然とした逃走のモーションに見惚れる。「見惚れてる場合か馬鹿者。追え。」猫に怒られつつ追いかけまくって戦闘。

俺渾身の突きよりも打撃系仲魔の一殴りの方が全然効く。そしたら俺は後ろの方でうろうろしてるだけ。仲魔のテンションが上がったら合体技。これが一番効く。ボチボチに終了。

「終わった!。戻してくれ!戻してクダサーイ!。俺の名前はいつものヤツで!。着替えてくれなんて言って俺が悪かった先生ゴメンナサーイ!!。」
「・・それであなたはどの服で新しい世界を歩むの。」!。戻った~(涙)。「ええとそしたらいつもの。皮ジャンで。」選択次第で初期パラメータが微妙に違うんだっけ。もうどうでもいいや。どうせすぐ修正かけるし。「昔の姿で歩むのね。それもいいわ。」

ようやく始まるみたい。ふぅ。

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リレイアさんこんにちわ!。エンディング未確定ってイイ!!。やってる最中は決してそんな気分ではないかもしれませんがそのドキドキ感、夢にまで出てくる取り込まれ感がたまらなくないですか!聞いてる俺がたまらないです!。最後はすっきりできるエンディングだといいですね。でももしそうじゃなかったら2周目だー!というのは単に俺的発想でしたすいません。がんばってください!。俺もがんばるス!。お言葉ありがとうございました!。


少々ご無沙汰でした主人公ではない方です。イベントとか事後手続とか連休明けのあれこれで間が空きましたがちょうど周回の狭間だったので雑事にも手を伸ばしてみたり。それだけでも充分に時間一杯いっぱいなのに更にあっちまで・・あっちとは・・ライドウの方(爆)。
MXでまだスッキリしたエンディングを迎えてないので次もそれでいきますがいずれクロニクルならライドウの人となりも押さえておかないと、などと。それを言うならデビルメイもやるべきですが。でもさ~ジャンルに「スタイリッシュ・アクション」なんて明記されたらもう気持ち的に敷居高過ぎ。大体がもはや主人公は半裸の素手殴りというのが染み付いちゃってるから(<それは決して普通ではないけどな)、今となってはライドウの銃剣にすらやや抵抗感あるし。

映画や本のシリーズものは1から堪能する派なのでライドウの方も今頃「超力兵団」。7周目を始める直前くらいにちょっとだけやった続き。土蜘蛛と戦わねばならんのにそこに辿り着かないぞ、といううあたり。土蜘蛛ってこっち(どっち)で言えばフォルネウスのポジションかと。初ボス?。そこに辿り付かないってどんだけ進んでないんだ。微アクション微アドベンチャー微RPG微合体といろんな要素あり過ぎで覚えられん。でも黒猫が教えてくれる。ライドウを完璧に追尾するんだよ黒猫。ヤマトの宅急便ではない一見普通の黒猫。一度くらい振り切ってやろうかとジグザグにダッシュしたけど無理だった(<バカ)。

そんなこんなで「第一話」というのが終わって新聞記者の女性が出てきたあたり。まあそっちはボチボチにしてこっち(どっち)にきます。日記書く前提としたら、毎日ちょっと進んでちょっと書く、てのが理想なんだけど、ヤルときにはガツンとやりたくなるから記事も長くなり過ぎなんだよな。でも時間取ってガツンとハマって堪能したいんですよう。「好きにしろよ」と言われそう。ごちゃごちゃ言ってないでいくです。ハイ。
うお~!待っててくれピクシーたーん!。

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カナタさんthanks!!見ててもらえてうれしいス!。あと名無しのかたも鍵付きのかたも拍手ポチっとしてくれたかたもみんなありがとー!!。幾分覇気の上がらないコトワリ選択でしたが(^^;おかげでなんとか最後までいけました。

クリアしたぞ!とゆーカタルシス感がいまひとつな記述になってしまい少々申し訳ない気もしてたりしました。でも次は違うんじゃないかなと我ながら期待。延々別れない仲魔連れになるわけだから安心してくっちゃべりまくりそうな。緊張感に欠けるかもだけどまあ敵にヤられて目が覚めるだろうから大丈夫。どんとこいや~!。とか言いつつ難易度はノーマル選択予定。初シバリは連れの安泰を至上命題にしようかなと。チキン上等。おうおう~。


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毎度クリア間近な頃って販売会直前に当たってるような。そっちはジャンル違いなので置くとして。間が空いて失礼しました。

やり残したことないかなあと考えて、ユニコーンくんに電撃吸収付けときました。それ持ってるのスルトだけなのでLv255のスルトとはお別れして再作成。作業が事務的でいかがなものかとも思いつつ。

そんじゃそろそろ行きますか。最上階へ向かう途中、俺のレベルが上がって最後に覚えたスキルが「会心」。それもなんだか。7周目にして未だ「至高の魔弾」使えたことナシ。毎度そこまでスキルが出切らないうちに終わる。一度は効果見たいよな。次こそは。

珠を3つ奉納していざカグツチの元へ。「どーもまた来ました~。」「おおムスビか。それも良し。」「あと屍体にムチ打ってアイコン増やして来ましたが何か。」「そっちは関知してないから。」そうですか。戦闘開始。
カグツチは第一形態で両デ持ち、第二形態ではデクンダのみ。てことは第一のうちにカジャ入れるだけ入れとけってことですね。そうします。さて第二形態。我は空也、我は真也、と、今回ここで終わりでした。以前は3種くらいをループで7回程度言われたような記憶があるんだけど。連れのレベルが低めだったからかな。使ってくるスキルも無尽無辺光より全体属性魔法の回数ばかりが多かった。

Lv87 主人公
Lv91 ダンテ
Lv79 レッドライダー
Lv76 ホワイドライダー

オベリスク登る前に召還した紅白の騎士魔人でここまでこれたので俺的に大満足。イケニエで経験値持たせられない魔人なのでこのレベルまで上がったのは結構貴重だけど、次も早目に呼びたいから全書に保存はしない。さようならです。うお~会話も全く無かった骸骨達だけどなんかちょっとさみしいぞ。


さて視界一転、果てしなく広がる大地と青い空。彼方の地平線を水平線と見紛うような気がするのは、ボディペイントが落ちた俺がのんきな海水浴客に見えるから。膝丈のスラックスはまるで長めの海パン。俺以外に誰もいない海岸もといただの砂地にたった一つの墓標。早速黒のバイザーで・・違う。ノアじゃなくて勇の墓標。
足元に落ちてる帽子を拾って思い出す。そうだ前もこんなんだっけ。無印との差異は無いっぽい。
墓標の前で勇の妙ちくりんな帽子を手にしつつ創世。
『ひとりで生きられる世界』ての悪くないと思うけど、でも誰もが閉じこもった世界じゃお前のヘンな格好を見るヤツもいないんだろ。つまんなくない?。結局つまんなくなって、お前も出てくることになると思うぜ。
それにしてもさ。お前が望んだ世界にお前がいないんなら意味無いよ。
遠くの方に忽然と街並みが現れたところまで確認。

そんじゃ俺はやり直しますわ。

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真Ⅲ3周目に始めたブログなのでそういうタイトルですが通算11周を経て現在真Ⅳ5周目。

主人公の日記形式という珍妙な企画で始めたけど真Ⅳでは素の語りになってるあたり。ポニーテール侍殿とは意思の疎通がはかれなかった模様。

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